引っ越しが刻々と迫っている。

ソファほしい。
世の皆さんは、どのよーにして、この家具を選んでいるのだろう。


椅子やテーブルは、大好き。
一目惚れした古い椅子を気合いで探しあてて、
ちゃんとお嫁に連れてきたりした。

花嫁道具、椅子(笑)。ほんとに。


でもソファは、わからん。
畳とこたつで育ったからね。わはは。



家具なんてのは早々買い替えたりしないし、
適当にこれでいいやと決めちゃうと、買った後々その
「適当な感じ」がいちいち気になり、やがて気に障るようになると、思う。


だからあんまり適当には選べない。
特にソファは大きいし。



でもね。
子供ができるとね。



その大事な椅子やらテーブルやらに、噛み付いたり
クーピーで落書きされたりするわけですよ。


うちのY椅子の背もたれ部分は所々歯形でストライプ模様になり、
脚には緑色の落書きが。
嫁入り椅子でそれやられたら、多分息子にリアルねりちゃぎをお見舞いしていたと思う。


$sausage-砥部焼


お子さんがいるご家庭では、どんなソファにされるのかな。
たぶん、合皮が一番無難なんだけど…


実録。我が家のソファ事情とか、どっかでやってないかな…
誰でもひとつくらいは思い出したら泣いてしまうお話があると思う。
見たり聞いたり読んだ中で、意外と偶然出会ったものが多い。


だいたい泣けるだの感動するだの、
最初からホンの帯にあったら、魅力半減するよねぇ。



冬が近い、秋の夜長に思い出すのはどんなお話だろう。



私は三十路過ぎてもごんぎつねは人前で読めない(笑)。
小学校の教科書に載っていたが、これが授業中大変だった。
毎回絶対泣いてしまうのである。

クラスでそんなバカは私一人であったが、
なぜみんな泣かないで読めるのか、未だに理解できないでいる…


いい大人になって、たまに読み返してみても、絶対に泣く。
鼻水出るぐらい泣く。
よって我が家には置いていません。表紙でだめだもん。



悲しすぎ、衝撃的すぎてトラウマになったと言えば、
ずんどこべろんちょことベロだしチョンマ。

あれは、学校にたまたまあって、たまたま読んでみて、怖くて辛くて
ただただショックだった…。一回しか読んでないけど、忘れられん。
西原先生も子供に読ますトラウマ絵本とか言ってたな(笑)。

鬱と名高いダンサーインザダークより、衝撃度高かった、私には。
でも読むべきだね、心に確実に爪痕が残っても。




ドラマや映画になる前に、角田さん好きで読んで夜中に一人号泣したのが、
八日目の蝉。
これは親になったから、余計に泣けるのか。
とにかく最後の最後、あの言葉。


長い物語は、まるであれだけの為にあったかのような。
救いはない、のに微かな希望が見える、ラストにも拍手。


また本をじっくり読みたいな~。



もう泣きたくないので、違うタイプの本がいいや。

極悪非道の疾走感がたまらない
桐野さんのアイムソーリーママ。
なんであの本、スカッとするんだろ?



今度引っ越すおうちはなかなかステキなんだけど、
唯一の難点が、3階なのに窓に柵も何もないこと。


3歳と1歳の暴れ盛りの息子を飼っている親としては、
冗談抜きで生死の問題に関わるのです。


息子のことなど全く信用していないので、
落ちるに決まっているのです。


だから、痛い出費にはなるけど、柵を注文しました。
これでやっとスタートラインに立てた感じ…。


sausage-かいじゅう

なんで男児は高いところ好きなんでしょうね。
落ちるとわかってても。
やるなと言うことはハシから全部やってくし。




新しい部屋は面白い作りで、
賃貸なのに両側に窓があって開放的。

LDも17畳以上ある。
床やクローゼット、扉の色も明るいグレー。
珍しい。


私は女のくせに女臭いものは嫌いで、
だから平林奈緒美さん大好きなんだけど、
ああいう色がないのにバキバキに格好よいの、本当に憧れる。


部屋の照明に、平林邸にあったような、
色気のない美しい照明がほしい。

天井から吊るす、工場に使われてるような。


ペンダントライト、もっと色気をなくしたの、希望。
サイズは下品にでかくてもよし!
どっかにないかねぇ。ねー