少しショッキングだった。
40年前普通にグレコをひいていた。友達が持ってるTOKAIのテレキャスターがすごくいい音をしていた。そんな少年がおっさんになってあのころのギターがジャパンヴィンテージと言ってもてはやされていることを知る。
嬉しい事だった、もしあの頃のギターを大事にしていれば元が取れたなあ、なんて考える。
すなわちこれポジショントーク。
しかしそれも幻想だという。
近いうちそれを巻き返すべくYouTubeをアップしようと思う。
自論
経年劣化のメリットは鳴り。
弾けば弾くほど鳴る。
トレブリーに鳴る。
と言うのは幻想。経年劣化したら全部鳴る。と言うのが幻想。
鳴るギターは存在する。
カスタムショップは、知っている。
その鳴りを再現する方法を。
ストラディバリウスが経年で何千万円にもなるらしい。
その音色はごく一部の人間がわかるらしい。
ギターも同じなのだろう。
でも、メーカー、型番、工場、時期などで分かりはしない。
弾かなければ何も分からない。
ただ、メルカリでスペックを書けば売れる。
それだけだ。

