課題(1)-3 (460文字・・オーバーした(--; | 秘密基地

課題(1)-3 (460文字・・オーバーした(--;

---------課題(1)-3作目---------




約束の時間よりだいぶ早くついてしまった・・と思ったが・・


「お前ら・・なんだってこんなに早くから・・」

・・そういやこいつら、昔から宴会の集合だけは早かった。



「さぁ時間だ!」



誰かが言った。


ちょっと待って、彼女が来てない。

そう、いつも笑っていた「彼女」が来ていない。


彼女は欠席?

周りの皆に聞いてみる。



みな困ったように笑う。


「よし、じゃぁ店に行こう!」

不安を振り払うようにボクは先頭を切って言った。


昔、皆で行き着けた居酒屋は相変わらずだ。

マスターは代替わりしたようだが、端が破れたパイプ椅子までそのままだ(^^;


「皆さん、お久しぶり(^^)

テーブルに座るとマスターから声がかかった。



新しいマスターをよく見ると、それはあの「彼女」だった。


俺男に戻っちゃッたんすよ(^^;

彼女は言った。


「なんでかなー?(^^」


訳知り顔の数人がニヤニヤしている。


男に戻ったからには潔く思いを伝えようと思う!

そういうとマスターはシェイカーを振った。



「相変わらずボーイッシュだね♪でも、そろそろ女に戻らない?」

マスターはボクの席にカクテルをよこしたのだ!


end



-----字数オーバー460文字-----