PSYCHOMMUNITY~PSYENCE2010号室 -183ページ目

溺れる者に石を投げつける

少しずつ・・・少しずつ・・・



広がる心の闇は・・・




やがて、光を奪い去る




希望を絶たれた「絶望」の日々・・・





心から湧き起こる感情は憎しみと険悪。



そして・・・無・・・




生まれて12年・・・何が出来る!!












塾へ通い始めて、1年が経とうとしていた。


いつもの授業時間・・・この日は違っていた。



「この問題が分かる人!」


成績が伸びた私は、この頃にはスグに挙手していた。


・・・誰も手を上げない・・・


「塾に言ってる子は、手を上げなくていい!!」



??


信じられない先生からの言葉


『何故?』


成績が伸びて喜ぶべき人が、「差別」をしている・・・



私は、塾の先生にこの出来事を話した。


「何!!」

「よし!分かった!!」


先生の返事は、とても心強かった。



後日、塾へ通う私の同級生の親と学校へ乗り込んで来た。


校長は平謝り、元凶の先生は、なかなか認めなかったらしいが、最後は泣いて謝っていたと聞いた。



しかし、それでも「手を上げなくていい」と差別は続いた・・・


そんな事もあり、塾での勉強は楽しかったが、学校での勉強はツマラナイ物のなってしまった。



クラス全員の「シカト」

たまにみせる良心は「汚い」というレッテルで傷つけられる

そして、教師からの差別


学校に「何のために行くのか?」それさえ疑問になってきた・・・


・・・


・・・死にたい


・・・死んだら楽になれる



思考は、極限まで落ちていく


行き詰る思い、吐き出す場所もなく、溜まっていくだけ・・・



体も異常をきたし始める・・・


「う・う」


何か自分の中で、タイミングが合わなくなると、タンを切るように、小さな声で「う・・う・・」

と、タイミングを計るように声に出し始めていた。


両親から注意されて、我慢しても我慢できない。


無意識に出てくるのだ・・・




クラスでは、窓際に座っていた


窓から外を見ていると


・・・死にたい


・・・ここから、飛び降りたら死ねるかな?


・・・頭から落ちないとダメだろうな・・・


・・・僕が死んだら、あいつ等も自分たちがやってることの重大さが少しは分かるんじゃないのか?



限りなく堕ちていく・・・



毎日、そんな事を考えていた



そんな、ある日・・・


先生が授業開始前に私を呼んだ


「鳥羽君、お父さんが倒れて病院に行ったそうなので、今から帰りなさい」



!?


『父が倒れた??』


『あの父が?』


肉体に自信をもっていた、筋骨隆々の父が「倒れる」なんてありえない


一瞬、理解できなかったが、先生が嘘を言ってもしかたがない


帰る準備をして、急いで家に帰った。



家に帰ると、姉も帰って来ていた。


『本当なんだ』


やっと実感した。


とりあえず、僕たちは家でお留守番だった。


病院にいる母の連絡を待っていた。



どうなるのか・・・


父が死ぬ?


理解できない?


朝も、いつもと変わらず出勤していたのに・・・














つづく・・・

エイプリルフール♪

私、天才です!!!








嘘です(ノд<。)゜。



只今、埼玉県は吉川市へ向かってます♪


・・・


渋滞です(ノд<。)゜。


Hi-Hoを聴きながらリバーサイドをノロノロと・・・


風が強いです('∀'●)


時間があるので、渋滞を楽しんでます♪


・・・


進みません(ノд<。)゜。

(_´Д`)アイ~ンだよ
(_´Д`)グリーンだよ!



意味ないんだよ♪
Σ( ̄□ ̄;)


後、4キロはながいな~

(´Д`)疲れた

昨日は・・・
案の定!
忙しく、仕事で日付が変わりました(笑
(・∀・)ノ

X熱が冷めませんが・・・

違うネタもUPして参ります♪
ヽ(´▽`)/





佐藤春夫の「智恵子抄」

(ノд<。)゜。
えぇ話しです♪
※画像は、角川文庫クラシックスです



あなたが黙って立ってゐると
まことに神の造りしものだ。
時時内心おどろくほど
あなたはだんだんきれいになる。


(*/ω\*)キャーキャー

情熱的ですね~♪


「伊豆の踊り子」と同じ好きレベルの作品です!
(・∀・)ノ



さ!仕事だwwww

いってきます(・∀・)ノ