夏はホラー映画を観たくなる♪
( ̄▽ ̄)実は映画好き♪
20代の頃は週に5本は観てましたな~![]()
「素晴らしきかな人生」なんかは名作ですが・・・(白黒作品)
人権問題で、TVで放送されなくなりましたね・・・
ビデオ屋に良く行ってましたし、映画館にも![]()
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」
私はBadEndでしたが![]()
思い出の一つの映画ですよ![]()
映画からも学べる事は多く・・・
「明日から使える うんちく♪」![]()
「ホラー編」![]()
これから先は、この手の話しが弱い方は・・・
読むべからず![]()
「エボ論文」
テーマ「ホラー映画」から何が学べるか??(`・ω・´)ゞ
その国の宗教や、葬儀の風習、日本ホラーの歴史などが学べます(笑
例えば・・・
「ゾンビ思想」
日本には、幽霊
や妖怪の類はあってもゾンビが出てきません
何故?
出てきても「しゃれこうべ」
で骨です。
これは、そこの国で「火葬」か「土葬」かによって分岐した結果です。
土葬がメインの国では、死体が動き出したら・・・
という恐怖からゾンビが生まれました(o^-')b
アメリカでは「ゾンビ」ですが、中国では「キョンシー」が有名ですね♪
キョンシーの場合は妖怪に分類されてます。
映画「幽玄導師」やドラマ「来来キョンシーズ」で有名になり
バンパイヤのように吸血し、吸血された人間もキョンシーになるという設定が、ゾンビ+バンパイヤ的な相乗効果で、ヒットに繋がった訳です![]()
子供の頃に「息を止めた」方も多いのでは?(笑
しかし、キョンシーは見た目がグロテスクではないので、慣れるのも早かったように思います。
ここで、日本のホラーと時代背景に移りたいと思います。
代表的なのは「四谷怪談」
死してなお「うらみはらさでおくべきか・・・」
完全な「幽霊思想」ですが、特筆すべき点は、その風貌です。
恐怖を倍増する一つの要因です。
日本は仏教思想が広く浸透しているため、肉体とは別に「魂」のような存在を想像していた訳です。
ですので、肉体は停止しても魂だけで姿を現してきたら・・・
という「見えない恐怖心」や霊体験などの話しから色んな幽霊が登場してきました。
そして1973年・・・「エクソシスト」公開![]()
そうです、あの有名な180度首が回転する映画です
この映画が上映された時、初めてグロテスクな映像を垣間見たお客(特に女性)は映画館で、バタバタと失神しました。
こいう映像に対しての免疫が無かったのです。
この映画が日本でヒットした理由として、「ストーリーがしっかりしている」「怖い」というだけではありません。
「憑依される」という思想があるからです。
この映画では「悪魔」ですが
日本では「幽霊」や「動物」といった考えが定着していたからなのです
(o^-')b
時代は進み、新たな恐怖としてキョンシーがヒット![]()
更に、慣れてくると「日本に無い」新たな恐怖を求めます。
それが・・・
ゾンビ映画「バタリアン」が上映♪ヒットしました。
あの有名な「おバタリアン」という言葉の産みの親でもあります(笑
更に「バイオハザード」は、このバタリアンの設定を少しパクッてます(笑
日本人には盲点とも言うべきゾンビ思想!
目から鱗の恐怖であり、肉体を持ち、「襲い掛かる恐怖」がヒットの要因です。
しかも、ゾンビにもバンパイア思想が反映され、ゾンビに咬まれるとゾンビになる
それを「感染」または「伝染」と呼び、新たな恐怖が生まれた訳です♪
ゾンビは基本、死体が動くので、痛みを感じないので「タフネス」とされ
それを究極のタフネスに仕上げたのが
「13日の金曜日」に出てくるジェイソン氏です(笑
いや~ホラーって、ためになりますね♪
それでは、さいなら
さいなら
さいなら・・・(笑


