夏はホラー映画を観たくなる♪ | PSYCHOMMUNITY~PSYENCE2010号室

夏はホラー映画を観たくなる♪

( ̄▽ ̄)実は映画好き♪
20代の頃は週に5本は観てましたな~映画


「素晴らしきかな人生」なんかは名作ですが・・・(白黒作品)

人権問題で、TVで放送されなくなりましたね・・・


ビデオ屋に良く行ってましたし、映画館にも音譜

「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」



この映画は、社会人になって初めての彼女と観に行きました♪

私はBadEndでしたがドクロ

思い出の一つの映画ですよむかっ


映画からも学べる事は多く・・・

音譜「明日から使える うんちく♪」音譜

注意「ホラー編」注意


これから先は、この手の話しが弱い方は・・・

読むべからずねこへび











「エボ論文」



テーマ「ホラー映画」から何が学べるか??(`・ω・´)ゞ

その国の宗教や、葬儀の風習、日本ホラーの歴史などが学べます(笑


例えば・・・

「ゾンビ思想」

日本には、幽霊オバケや妖怪の類はあってもゾンビが出てきません

何故?

出てきても「しゃれこうべ」ドクロで骨です。


これは、そこの国で「火葬」か「土葬」かによって分岐した結果です。

土葬がメインの国では、死体が動き出したら・・・

という恐怖からゾンビが生まれました(o^-')b

アメリカでは「ゾンビ」ですが、中国では「キョンシー」が有名ですね♪


キョンシーの場合は妖怪に分類されてます。

映画「幽玄導師」やドラマ「来来キョンシーズ」で有名になり

バンパイヤのように吸血し、吸血された人間もキョンシーになるという設定が、ゾンビ+バンパイヤ的な相乗効果で、ヒットに繋がった訳ですチューリップ赤

子供の頃に「息を止めた」方も多いのでは?(笑

しかし、キョンシーは見た目がグロテスクではないので、慣れるのも早かったように思います。


ここで、日本のホラーと時代背景に移りたいと思います。

代表的なのは「四谷怪談」

死してなお「うらみはらさでおくべきか・・・」

完全な「幽霊思想」ですが、特筆すべき点は、その風貌です。

恐怖を倍増する一つの要因です。

日本は仏教思想が広く浸透しているため、肉体とは別に「魂」のような存在を想像していた訳です。

ですので、肉体は停止しても魂だけで姿を現してきたら・・・

という「見えない恐怖心」や霊体験などの話しから色んな幽霊が登場してきました。


そして1973年・・・「エクソシスト」公開映画

そうです、あの有名な180度首が回転する映画です



今日のホラー映画の礎ともいうべき名作♪


この映画が上映された時、初めてグロテスクな映像を垣間見たお客(特に女性)は映画館で、バタバタと失神しました。

こいう映像に対しての免疫が無かったのです。

この映画が日本でヒットした理由として、「ストーリーがしっかりしている」「怖い」というだけではありません。

「憑依される」という思想があるからです。

この映画では「悪魔」ですが

日本では「幽霊」や「動物」といった考えが定着していたからなのです

(o^-')b

時代は進み、新たな恐怖としてキョンシーがヒットビックリマーク

更に、慣れてくると「日本に無い」新たな恐怖を求めます。


それが・・・



は~い♪ゾンビですぅ~♪

ゾンビ映画「バタリアン」が上映♪ヒットしました。

あの有名な「おバタリアン」という言葉の産みの親でもあります(笑

更に「バイオハザード」は、このバタリアンの設定を少しパクッてます(笑


日本人には盲点とも言うべきゾンビ思想!

目から鱗の恐怖であり、肉体を持ち、「襲い掛かる恐怖」がヒットの要因です。

しかも、ゾンビにもバンパイア思想が反映され、ゾンビに咬まれるとゾンビになる

それを「感染」または「伝染」と呼び、新たな恐怖が生まれた訳です♪


ゾンビは基本、死体が動くので、痛みを感じないので「タフネス」とされ

それを究極のタフネスに仕上げたのが

「13日の金曜日」に出てくるジェイソン氏です(笑


いや~ホラーって、ためになりますね♪

それでは、さいなら

さいなら

さいなら・・・(笑