WRの仕組み★ | PSYCHOMMUNITY~PSYENCE2010号室

WRの仕組み★

ズーマー(ZOOMER)のWR仕組み解説

私の偏見で、メモ書きだと思って下さい!
(´Д`)

↑これランプレートです
('∀'●)




↑↑
この状態が、停止もしくは低速の時のベルトとランプレートです♪
ベルトは沈んでいます。
ランプレートもプーリーの奥に沈んでいます。


そして・・・


↑('∀'●)↑
これが、高速時のベルトとランプレートです。

ベルトが上にあがり、ランプレートも出ています☆

※プーリーの回転により、WRに遠心力が加わります。すると、WRはプーリーの中心より外側へ移動を始めます。
ランプレートは車体側に固定されてますので、WRにプーリーが押されて、ドライブフェイスの方へ移動します。
すると、ドライブフェイスとプーリーに挟まれたベルトが、外側に押し上げられて変速する仕組みになっているのです♪
(・∀・)ノ

なので理論上、WRの重量を重くすることで、プーリーを押し出す「力」を強くする=最高速が上がる
と!なるのですが、ノーマルプーリーでは限界が限られてますし、重過ぎても軽過ぎても、動かなくなります
(≧ω≦)

☆rayさんの情報です☆
WRが使用して削れてしまうと・・・!
軽くなってしまうダケではなく、WR自体が小さくなる訳ですから、新品より高さがなくなり、押し出す力が奪われるそうです♪

※プーリーが回転すると、軽い方のWRから動き始めます。よって、WRの重量差が大きいと、片減りが早くなるそうです。
同じ総重量60でも
12×3+8×3=60
3×3+17×3=60
のような場合だと、上は差が4ですが、下は差が14もあります。
WRの動きだすタイミングが全く変わりますので、エンジンの回転数も変わります。
更に、自分の体重も関係してきますので・・・
奥が深いです・・・

Σ( ̄□ ̄;)