やってみた | yairistブログ

yairistブログ

退屈したら書く

前々からギターを弾いていると弦の傾きが気になっていた、調整の方向としてサドルは余り削らずにネックで弦を下げていた

当然サドルが高いのでハイフレットでのセーハになるとサドルに向かって高くなって行く弦を指の腹で感じていた

おねーちゃん曲をやる場合カポが6だの7だのなんてのは当たり前にある、それで4フレのセーハとか押さえ切るには握力が凄いことになる、ほぼ全コードがセーハな曲になると左手の握力が着いて行かないことも少なくない

ネックに対して弦が平行であればフレットに関係ねーじゃん?てことでサドルを更に下げることにした

近いうちに弦を張り替える予定なので今日のとこはほんの軽くだけ削ってみた、サドルをセットしてチューニング

かなりビビるようになった、ほぼネックだけで弦を下げていたのだから当たり前のこと、気にしない

キッチリチューニングしてやるとビビりもマシになった

適当にコードを押さえてみるとほんのちょっと気持ち程度削っただけなのに指先に伝わる弦の傾きが明らかに違う、こんなにまで劇的に変わるものかと驚いたが、弾いてみて更に驚いた、セーハが簡単になった、元々苦労などはしていなかったが、弦を触るだけで音が変わる感覚で全部せーはの曲も左手に疲れを感じるまでもなく弾き終えてしまった

さすがに余りにも低いのでストロークで強めるだとフレットを叩く音が聴こえる、サドルはもうちょっといいのでネックで最高のバランスに仕上げよぅ