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先日、次女がバスケの練習中に剥離骨折をしました。

シューティング練習中にパスを取り損ねたらしく、右手中指にボールが当たってしまったとの事でした。


最初は、なんか突き指したかもくらいでしたが。

一晩たって朝起きたら、右手中指の第一関節あたりが腫れていて青紫となんだか嫌な色になっていました。




整形外科に行き、レントゲンを撮ってもらい診察をしてもらうと。

第一関節の剥離骨折と診察されました。



骨についている腱に引っ張られて、関節の端の骨が剥離してしまったのではとの事でした。


この剥離骨折を放っておくと、マットレスフィンガーという、指が少し曲がったままの状態になってしまうようです。



指先にボールが当たったときの剥離骨折は、第二関節がなるらしいのですが。

第一関節と病院の先生も珍しいねと言っていました。




治るまで約一カ月と診断され、その間は右手を使うのは禁止と。


当分の間は、ほぼほぼ左手のみでの生活に。

鉛筆やお箸などは右手でも大丈夫との事でしたが。


小学生くらいの子供は剥離骨折になりやすかったりするようです。

成長期の為、骨の端にある骨端線や筋肉や靭帯の付着がまだ弱く柔らかいので、強い衝撃が加わると剥離骨折になりやすいようです。



バスケの練習も、治るまでは左手てのみでの練習です。

左手のハンドリングなどを見直せるからよしと考えるしかないです。

とりあえず、少しでも前向きに笑



次女も、左手のみで練習していても特にいつも通りな感じみたいなので。

やる気ぐなくなったり、不貞腐れたりとかしてないようなので。




怪我をしてしまうのはしょうがないですが、出来るならしてほしくないです。

誰もが思う事ですが。



まぁ、スポーツだったりしてたら大なり小なり怪我はつきものだと思うので。


ちゃんと治るように、無理しないように注意して見てないとと思います。

次女は、すぐ突っ走ってやってしまうので笑