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我が家での、中学3年生の娘とのスマホ問題の話を少し。
スマホを買ったときに決めたルールがある。
夜9時になったら使わないこと。
そして、スマホはリビングの充電器に置いて、朝まで触らないこと。
でも、中学3年生になった頃から、そのルールはほとんど守られなくなった。
朝起きると、スマホは娘の部屋。
「なんで?」
そう聞くと返ってくる答えは決まっている。
「リビングに持っていくの忘れた。」
「寝ちゃった。」
毎日のように同じ理由。
さすがに、
「毎日そんなに忘れるほど、お前はバカなのか?絶対に確信犯だろ!」
と思ってしまい、イライラしてしまう。
もうすぐ高校受験。
3年の1学期の成績は、2年の時よりもだいぶ下がってしまった。
その時もスマホのことは、かなりきつく話をした。
1時間くらいのマジでバク詰め笑
それなのに、何も変わらず…
あのバク詰めは意味なかったようで笑
親として焦る気持ちばかりが大きくなる。
男親だから甘く見られているのかな…なんて考えることもある。
こういった事は、母親からの方が言う事を聞くのかなと。
でも、冷静に考えれば、娘だけじゃない。
今まで自分が甘くしてきた部分もある。
ルールを守らなくても、その場をなんとなく済ませてしまったこともあった。
だから、娘だけを責めるわけにもいかず。
受験まであと少し。
きつく言うだけではなく、
「なぜこのルールが必要なのか」
を娘に伝えながら、一緒にこのスマホ問題を解決していきたい。
…そう思う今日この頃です。