http://rockway.blog.shinobi.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%94%BF%E6%B2%BB/20141009
◆10月9日
9月1日号「オランダ政府:MH17便のブラックボックス公開を拒否」でも示したように、欧米側はウクライナ問題では自分達に都合の悪い情報は極力隠蔽しようとしているが、今回も国連のレポートでは、ウクライナ東部のドネツク市近郊で発見された大量埋葬事件現場について、黙して語らず、という姿勢である。
国連が欧米側の支配下にあることが分かる。
ウクライナは極右とユダヤの支配する国になり、最終的にはユダヤ系が乗っ取るとこのブログでは当初から指摘してきたが、現在の大統領はユダヤ系であり、このブログの指摘どおりとなったし、治安関係が極右ナチ系国粋グループによって掌握され、結果このような大量殺人事件・大量埋葬地が出現している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●国連は意図的にウクライナの大量埋葬事件を無視
http://en.itar-tass.com/world/753326
【10月8日 By ITAR-TASS】
ウクライナ東部のドネツク市近郊で大量埋葬現場が発見された事実がウクライナの状況を報告するレポート内で意図的に無視されたと8日、ロシア・シビック・チェンバーのメンバーが語った。
メディアの報じるところでは、国連人権高等弁務官事務所によるレポートはドネツク市近郊で発見された大量埋葬現場について言及することを怠ったという。
これは国連事務総長スポークスパーソンのステファン・ドゥジャリクが、この問題はレポートの内容に含まれると約束したことに反している。
シビック・チェンバーの事務次長のセルゲイ・オルゾニキゼは、これにはそれなりの理由がある、と語った。
「この問題は人権高等弁務官事務所の姿勢が常に親欧米的であることを示している」
と彼は語った。
彼はこの高等弁務官事務所には現在ロシア人がいない、と語り
「ロシアと前ソ連に対する姿勢は偏向していた」
と語った。
オルゾニキゼによれば、
「これは誠実なレポートではない。またそれは否定できないものを認めている」
と語った。
ウクライナ市民への支援のための調整評議会副議長のゲオルギー・フョードロフは、
「ウクライナ当局は意図的に彼等の仲間を通じて、国連レポートがこれらの事実について語ることがないよう、できうる全ての事を講じた」
「もしもこれらの事実がレポートに認められれば、国際社会は大量拷問と大量殺人について知るところとなり、次の段階としてこの犯罪の黒幕の調査がなされる事になろう」
と語った。
8日タス通信は、国連人権高等弁務官事務所アメリカ・ヨーロッパ・中央アジア支局長のジアニ・マガゼニが、ドネツク東部の治安状況は大量埋葬現場への接近の障害となっている、と記者団に語っていると報じた。
激しい暴行の跡を残している死体の大量埋葬現場はドネツク市北東35kmの地点で、自警団によって9月23日に発見された。
法医学の専門家は、これらの人々は近くから頭部への射撃をされていると結論付けた。
この一帯は初期にウクライナ治安部隊とアイダル旅団によって支配されていた地域である。

◆10月9日
9月1日号「オランダ政府:MH17便のブラックボックス公開を拒否」でも示したように、欧米側はウクライナ問題では自分達に都合の悪い情報は極力隠蔽しようとしているが、今回も国連のレポートでは、ウクライナ東部のドネツク市近郊で発見された大量埋葬事件現場について、黙して語らず、という姿勢である。
国連が欧米側の支配下にあることが分かる。
ウクライナは極右とユダヤの支配する国になり、最終的にはユダヤ系が乗っ取るとこのブログでは当初から指摘してきたが、現在の大統領はユダヤ系であり、このブログの指摘どおりとなったし、治安関係が極右ナチ系国粋グループによって掌握され、結果このような大量殺人事件・大量埋葬地が出現している。
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●国連は意図的にウクライナの大量埋葬事件を無視
http://en.itar-tass.com/world/753326
【10月8日 By ITAR-TASS】
ウクライナ東部のドネツク市近郊で大量埋葬現場が発見された事実がウクライナの状況を報告するレポート内で意図的に無視されたと8日、ロシア・シビック・チェンバーのメンバーが語った。
メディアの報じるところでは、国連人権高等弁務官事務所によるレポートはドネツク市近郊で発見された大量埋葬現場について言及することを怠ったという。
これは国連事務総長スポークスパーソンのステファン・ドゥジャリクが、この問題はレポートの内容に含まれると約束したことに反している。
シビック・チェンバーの事務次長のセルゲイ・オルゾニキゼは、これにはそれなりの理由がある、と語った。
「この問題は人権高等弁務官事務所の姿勢が常に親欧米的であることを示している」
と彼は語った。
彼はこの高等弁務官事務所には現在ロシア人がいない、と語り
「ロシアと前ソ連に対する姿勢は偏向していた」
と語った。
オルゾニキゼによれば、
「これは誠実なレポートではない。またそれは否定できないものを認めている」
と語った。
ウクライナ市民への支援のための調整評議会副議長のゲオルギー・フョードロフは、
「ウクライナ当局は意図的に彼等の仲間を通じて、国連レポートがこれらの事実について語ることがないよう、できうる全ての事を講じた」
「もしもこれらの事実がレポートに認められれば、国際社会は大量拷問と大量殺人について知るところとなり、次の段階としてこの犯罪の黒幕の調査がなされる事になろう」
と語った。
8日タス通信は、国連人権高等弁務官事務所アメリカ・ヨーロッパ・中央アジア支局長のジアニ・マガゼニが、ドネツク東部の治安状況は大量埋葬現場への接近の障害となっている、と記者団に語っていると報じた。
激しい暴行の跡を残している死体の大量埋葬現場はドネツク市北東35kmの地点で、自警団によって9月23日に発見された。
法医学の専門家は、これらの人々は近くから頭部への射撃をされていると結論付けた。
この一帯は初期にウクライナ治安部隊とアイダル旅団によって支配されていた地域である。