タカヒロのブログ -28ページ目

タカヒロのブログ

50代後半からプラモに再燃したルーペ必須な初心者モデラーが試行錯誤するさまを赤裸々に記して行きたいと思います。

マッキの続きです。

 

この機体のカラーはインストにこの様に書かれていました。

FS30266、FS36293・・・

どちらもクレオスのカラーには無い!って事で、正確な色は諦め、それっぽい色って事で、

C19:サンディブラウン に C4:イエローを少し混ぜてみました。

 

機体に塗るとこんな感じ。

 

下面は C11:ガルグレー を塗ってみました。

 

ついていた迷彩デカールですが、結構大きな範囲が一枚になってます。

一番難儀したのが、エンジン回りのデカールです。

 

かなり凹凸が強い部分にぐるっと回りを囲むように一枚のデカールになっていたので、そのままでは全然綺麗に貼りつける事が出来ませんでした。

そこでデカール軟化剤の出番です。

私の持っている、クレオスの緑の瓶 『Mr.マークソフター』 を塗っては少し待って綿棒で押し付ける様にして張り付けて行きました。

ただ、一度ではなかなか綺麗に貼り付けられなかったので、3回程繰り返してやっとなんとか凹凸に密着させる事が出来ました。

 

しかし、さすがカルトグラフ社製のデカール!軟化剤を付けて何度もグリグリ押し付けても千切れる事なく綺麗に伸びてくれました。

 

もう一つ難儀したのが、尾翼回りのデカールでした。

なんと、垂直尾翼と水平尾翼が1枚のデカールだったんですね。

向きがイマイチ良く判らなくて、どの方向にどの様に貼ったら良いのか判らなかったのですが、塗装見本を参考に適当に貼ってみました。

 

そして、実は最後までうまく貼れなかったのが、機体後部にぐるっと巻いている白いデカールでした。

形状が形状なので、軟化剤を使ってもなかなか綺麗に馴染ませる事が出来ませんでした。

今考えると、意図的にカッターで切って、左右で分けた方が良かったのかも知れませんね。

 

それから、このキットにはこんな小さなパーツも付いていました。

見えますかねぇ?3ミリ弱のこのパーツ、何かというと、機銃なんですね~

いやぁ、こんな小さなパーツ、ピンセットでないと張り付ける事が出来ないですよね。

で、ピンセットで摘まんで『ピン』なんてやってしまったら、もう絶対見つける事が出来ないですよね。

 

いやぁ、緊張しました!(大汗)

 

完成するとこんな感じ。

いやぁ、1/144はカワイイねぇ~

 

今まで、エアモデルは1/72でしょう~って思っていましたが、1/144もなかなか良いです!

確かに、精密度ではかなり劣りますが、ディスプレイする事を考えると、1/144の方がはるかに楽に飾る事が出来ますからね~

 

作りごたえや精密度、内部構造の再現等の満足度は 1/72 ですが、飾る事を考えれば1/144って所でしょうか?

 

今日はここまで。

 

もし、面白い!とかこの他のも見たいって思ったら是非 『イイね』 ボタンや 『フォロー』 をして頂けると嬉しいです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。