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タカヒロのブログ

50代後半からプラモに再燃したルーペ必須な初心者モデラーが試行錯誤するさまを赤裸々に記して行きたいと思います。

プラモデル制作で必要なツールの一つがマスキングテープではないでしょうか?

 

塗装の時の塗り分けや、パーツを仮固定する時等、このマスキングテープは必須ですよね。

これが私が現在メインで使用しているマスキングテープです。タミヤの18mmでケース付です。

これ、とっても使いやすいですね。全面ケースで覆われているので、エッジにゴミが付く事も無いし、テープカッターも付いているので、ピッと引き出してシャッと切る事が出来るので、手放せません。

 

しかし、詰め替えテープはそれなり良いお値段がします。

現時点で1本で200円弱します。

(幅は書かれているのですが、長さが判りません。一体何Mなんでしょうね。)

 

ところが、先日ホームセンターをブラブラしていたらもっと安いテープを見つけました。

それが、これ。

7ピースで約550円って事は、1本あたり80円弱!

これは安い!

しかも、色が黄色じゃないってのが気に入って購入しました。

そして、タミヤのマスキングテープが無くなったのでタミヤのケースに入れてみるとピッタリ!

 

『お~、良いやん!』って気に入ったのですが、、、問題は粘着力。

 

購入した時に良くチェックしなかった私が悪かったのですが、このマスキングテープには『壁紙・石膏ボード用』って書いていましたが、粘着力がすごく弱いんです。

多分、タミヤの製品位の粘着力だと壁紙や石膏ボードが傷んでしまったりするんでしょうね。

 

そう、メーカーは張り付ける対象に応じて粘着力をきちんとコントロールしていたんですね。

それを知らずに買ってしまったお馬鹿さんがここに居ました。(大汗)


使えない訳じゃないけど、剥がれてきたりしてちょっと使いにくい・・・って事で、結局急いでいたのでタミヤの詰め替え用マスキングテープを購入してしまいました。

当たり前ですが、タミヤのマスキングテープはプラモ制作に相応しい粘着力になっているんですね。

 

ただ、やっぱりお値段が・・・

タミヤさんも1本ずつではなく5本セットとかにしてもう少し単価を下げてくれれば嬉しいんですけどね~

 

ホームセンターには他にもいろんな種類のマスキングテープが置いていて、メーカー(カモ井加工紙)のホームページでは、各製品の用途や粘着力等のデータが掲載されていたので、今度はしっかり調べてプラモ制作に合うテープを探してみたいと思います。

 

今日はここまで。

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。