高知からの帰路はこんな感じだ
ガソリンを入れて徳島ICから高速に入り淡路南PA(兵庫県)に寄った。
展望台から渦潮が眺められるはずなんだけど・・・ご覧の通りの天候です。
淡路島は思っている以上に縦長で淡路SAまで高速を使って約60kmある。
淡路SAにも寄ってこの先渋滞が予想されるので早めの夕食。
明石海峡大橋の眺めは、ご覧の通り天候がどんどん悪化してよく見えません。
このあと、道路情報を見ると
垂水JCTから阪神高速3号神戸線へ向かう道が真っ赤な色で渋滞中
阪神高速7号北神戸線や山陽道に出て、吹田JCT経由なら空いている。
渋滞を迂回するコースで帰ったのだが、途中事故渋滞に捕まる。
5月2日最後の温泉(刈谷ハイウェイオアシス)に間に合うか判らなくなってしまった。
結構時間がかかってしまって、甲南PAに着いた時点で最後の温泉は諦めた。
ここから更に休まずに運転し続けても、おそらく21時頃到着。
温泉は23時までなので温泉&仮眠で2時間程度しかない。
ならば、ここ甲南PAで2時間仮眠した方が休めるとして温泉は諦めた。
仮眠後、道路状況は問題なかったのだが、PA出発後直ぐに電工掲示板に事故の情報が・・・
ハイウェイラジオでも事故情報が流れていた。
どうもつい今し方発生した事故らしい。
事故に加えて、交通集中による渋滞も発生。
ダブルの渋滞。
通常1時間程度で行けるところが、3時間以上かかった。
更に、今度は豊田JCT手前で、新東名側に×印が付いた(×は事故等で通行止め)
豊田JCT前だったので、東名で帰ることにした。
東名で帰るのはいいのだが、天候がもの凄く悪化。
台風並みの雨、風、そして雷。
牧之原SAに待避。
ここでも車の中で仮眠したが、風が強くて車が揺れる揺れる。
雨が車にあたる音も強い。
2時間ほど休憩後、天候はあまり変わらないが移動することにした。
風よりも雨による水溜まりでハンドルがとられる。
スピード出していたら水溜まりによる急激な減速かつ、片方だけなので危ない~
それほどスピードは出さずに鮎沢PAまで移動。
ここでも、しばらく休憩。
雨、風が弱くなったので移動。
それでも、スピードは出せない。
水の抵抗で、なんとなくだけどガソリンの減りが早い気がした。
横浜町田を過ぎる頃、給油ランプが点灯した!
ガソリンの残り10リットルです。
↓一般道に出てからガソリン入れる前の状態(給油ランプが点灯したのはこれの約30分前)
10リットルあれば横浜町田からであれば余裕で家に着きます。
ガソリンを入れて家に着いたのは8時半過ぎ
2180.5kmの旅でした。
1度の旅で2000km超えは、2010年11月の本州最西端以来です。
たいへんよく走りました![]()
ガソリンは全てセルフでの給油だった。
徳島県が一番安かった。
(・∀・)ノ【◎】-☆ パチリ




