ZOOL BASEのお財布で「エイジング」を楽しもう‼ | 山梨県甲府市の中心街にある革小物、インテリア雑貨を取り扱う雑貨店、「ZOOL BASE」

山梨県甲府市の中心街にある革小物、インテリア雑貨を取り扱う雑貨店、「ZOOL BASE」

山梨県甲府市の中心街にある革小物、インテリア雑貨を取り扱う雑貨店、「ZOOL BASE」の店主かずの日々の日常を綴ったブログ。

こんにちは鏡餅

山梨県甲府市の中心街にある革小物とインテリア雑貨の「ZOOL BASE」です。


昨日はフライングして店を開けてしまいましたが、本日も営業してます(=⌒▽⌒=)


お正月期間中は、明日まで閉店は6時とさせていただきますのでご了承ください。


ZOOL BASEでは、年末から年明けにかけてお財布が人気ですがま口財布

やっぱりお財布を新しくすると気分も変わりますよね。


ZOOL BASEで取り扱っている革のお財布なんですが、ほとんどがタンニンなめしという製法で作られています。


タンニン??

なめし??


という方がほとんどだと思いますが…


まず「なめし」とは、簡単に言うと、「皮」を、製品である「革」にする工程です。

具体的には、薬品等により、防腐処理や、革の硬化を防ぐといった初期の重要な工程です。


それには、一般的にはクロムなめしと言って、「クロム」という化学薬品を用いることが多いです。


一般的に売られているお財布、鞄、革のソファ等、ほとんどのものがコレです。



使用上のメリットとしては、耐水性、耐光性、傷の付きにくさに優れています。

…と言っても革は総じて水、直射日光には弱いので「比較的」という意味です。


また、短時間で行程が行えるため、コスト的にも安く済みます。



それに対し、タンニンなめしは、植物から採れるタンニンという「渋」の成分を使います。


因みに、お茶をはじめいろんな植物に渋はあるのですが、日本の革工房では主にミモザから抽出します。(画像はミモザの苗です)



特徴としては、革を保護する成分が比較的薄いため、水、直射日光に特に弱いです。


また、工程も細かく、かなりの数になるため、約3週間ぐらいかかりますあせ


…じゃあいいトコないじゃん

って思いますよね?


実際、できるだけ買った時のきれいな状態のまま使いたいという方には全くお勧めできません。


しかし、使っていく程に味の出るのは、圧倒的にタンニンなめしの革なんです桐郎


革の持つ風合いが、使い込む程に変化し、きれいなツヤが出てきます。


革の変化を楽しみながら、長年愛用し自分だけのお財布にしたいというお客様にはピッタリです。


是非、年の初めにお財布をご検討されてはいかがですか?

(写真は人気商品の一例です。)









WW-070

¥9,975


ホームページに詳細が載っています。(http://zoolbase.com/pg169.html

お問い合わせフォームにてご注文も可能です。(http://zoolbase.com/contact.html

後日配送状況等のご連絡をさせて頂きます。