ネットで出会ったその本を早速アマゾンで購入。
読み始めます。

かなり詳しく、「なぜそんなに投資としての価値があるのか?!」ということが書いてあります。
税金面、また日本ではもうしばらくは見込めないだろうキャピタルゲインを考えると、こんなに儲る!!という内容です。

そこにいろいろな投資先としての国が登場します。
またタックスヘブンと呼ばれる国々も登場します。

まず最初の感想としては、「これは美味しそうだ。きっとそんなに皆がやる事じゃないから、めんどくささを乗り越えれば行けるかも?!」 という事です。
しかし同時に、「そんなに儲るならもっと話題になってても良さそうだし、そんなに美味しいことばっかはあり得ないなあ。この本はちょっと疑って読もう。」

いずれにしても海外で不動産を購入して、税金面もクリアするには、エージェントが必要。そこでそういう斡旋をしているところがあるんじゃないかなあ?と思って、ネット検索!
キーワードは確か、<海外><不動産><投資>とかだったですね。

忙しい仕事の合間をぬって、いくつか電話をかけてみました。
リクルート、三井不動産、などなど大手だった気がします。
すると、どこも口を揃えて、「今はねえ。。まあ仲介するとしても、5億円以上の規模でないと扱っていないです。」とか、「一昔前なら、、、」とかのお話。 

5億円^^;)??それはそれは。。

どうも本と時差が或る様な気がして、本の出版日を調べると10年以上前の本でした^^;)!!
こりゃあかんわ~

ま、素人がやりそうなことですね。

でもそこで得た知識としては、例えばオーストラリアはすでに日本人などが買いあさって地価が高騰し、バブルになりすぎて、国が外国人の不動産購入は制限を始めただの、そういった雑学。スペインで痛い目にあったバブル期の日本の投資家もやまほどいた、とかね。感覚的には、「これは行ける」というネタには日本人はばっちりくらいついている様なので、その辺の情報に注意しておけば、ずれた事をすることには成らないな、と思いました。

そこで、「じゃあ、次はなんだ?!」ということで、原点に戻ります。
今度は、アマゾンで検索!キーワードは確か、<資産運用>とかです。
そこで一冊の本に出会います。

「 うっ タイトル忘れた。後で。」

それには、日本の税金面から考えた各種投資のメリットデメリットが詳しく乗っていたのです。
非常にいい視点。まさに私が知りたかったようなこと。一つ一つの資産運用のやり方っていうより、どれがどういう人と状況に向いているのかが知りたいわけ。かなりお勉強になりました。
そして、そこには、<不動産投資>に高評価がついているではありませんか!!

この本に出会っている最中に、「投資は難しそうだけど、どうやったら税金の節約という事ができるんだろう。」という疑問もわいて来たので、そういうアドバイスしてくれそうなところを検索していました。そこで出会ったのが納税研究所というアドバイスをする会社さん。電話をしてみると、結構フランクに投資について教えてくれます。「一度遊びに来たらいかがですか?」ってことで、お会いする事に!!

さて、ちょっとは前へすすめそうです。
もちろん、投資とかに詳しそうな友達や知り合いに聞いてみたりしたんだけど、株やファンドに詳しい人はまあ居ても、それらと、不動産やそれ以外の投資について比較して教えてくれるような知り合いは居なかったので、やっぱりなんらかプロの人に聞いてみるしか、疑問がとけないなーと思ったわけです。

続く。