りんりんが彼氏の横で寝てると、宅急便屋さんがブザーを押しました。


ウトウトしてると、今度はセミロングでパーマかけた女性がズカズカと家に入ってきて、慌て飛び起きた隣の彼氏は女性を外へと促しました
あいにく逆行だった為、女性の顔は見れませんでした

コンバー○の靴を片手にガラスの入ったドアを叩きつけながら彼氏を待つ、りんりん



透明ガラスのドア為、マンションの廊下を
通る住人は異様な顔をして皆通って行きます


そこへ彼氏の友達男2人と女2人?が隣の部屋から登場


男友達①「どうしたの?昨日はごめんね!」


りんりん「何がむかっ?」

ドアくつで叩きつけたまま話すました


友達①「全部俺達のせいで片付けてもらったからさ~ほら、ラーメンとか」


りんりんは考えながらもくつドアを叩きつけて彼氏を待ち、男友達に今の女性の話をしました


友達②「大丈夫だよビックリマーク有り得ないから」


そこへ彼氏が戻ってきて、ガタイの良いネイビーシャツ着た彼氏にくつを叩きつけて



りんりん「さっきの女は何なの~むかっ何で合鍵で勝手に入ってきたの!?


彼氏「お金借りただけだよビックリマーク

がま口財布を手にとり、また外へと出ていきました


男友達①「なんかさっきの子、超渋谷系だったよね!?


りんりん「うるさいから黙っててむかっ


くつドアを叩きつけて彼氏を待ちます

やっと戻って来た彼氏


りんりん「浮気してるのむかっ!?


彼氏「してないよビックリマーク本当にお金借りただけだから…」

りんりん「じゃあ、何でりんりんでも持ってない合鍵持ってるの!?むかっ


彼氏「お前にお金借りれないからだろ!?


りんりん「… 」
りんりんが彼氏に借りたから、彼氏も足りなくて女性に借りたの!?ガーン



目を覚ますなり、隣で寝てる彼氏を起こし


りんりん「ねえビックリマーク女の人からお金借りてないよね!?

彼氏「はぁ!?うるせ~黙れビックリマーク


こういう夢は現実との境目を困惑させていきます


もしかしたら…あなたが生きてる、この世界も全て長い夢みているだけかもしれません得意げチョキ
(世にも○妙な物語のエンディング音符~)