俺の名は、ジャック。
今、重大なミッションを課せられてる。
まずはいつもの
に
を出て
いつもの改札から入り。おっと
反対側から人が出てきたので隣に移ろう。
いつもの決まった時間の
に乗り込み、乗り換え駅でもし、
満員だったら次の
を待つ。
朝は余裕を持つことが大事だ![]()
そして到着駅に着いたら・・・
反対側の
から同時に降りてきた人達でごった返したエスカレーターには乗らず、次々並んでくる長い行列の後ろまで廻れないので敢えてエスカレーター前で並ぶ(手前ー歩く人、奥ー乗ってるだけの人)人達に道を空けてもらうんだ![]()
ただし、ココで気をつけないと重要なミスを犯すことになる![]()
手前の人間は元々、エスカレーターを歩くつもりでいるから差ほど気にはしないが、奥の人間は~横切るだけでも前に入られるのでは![]()
と少々気が荒いのだ![]()
以前、ミスを犯したことがある。
手と頭を下げて入れてくださいのジェスチャーをしたが奥にいた若い男性に
あしを蹴られたことがある。。。
もちろん、そいつを上で待ち伏せし2度とそんなことが出来ない体にしておいたことは言うまでも無い。
それから、俺はジェスチャーに加え「すみません前を通してください。」と言うようになった。
コレはなかなか良いアイデアだ![]()
並んでる彼らも安心して前を通してくれる。言葉を発した1秒で
素早く前を通り、決して彼らの速度を変えてはならない![]()
しかし
彼らは重要なミスを犯している。
エスカレーターの上をどんなに速く駆け上がっても、下に向かう力は上斜めに動く力に吸い込まれカロリー全く減らない。しかも階段歩いた方が混んでるエスカレーターを歩くよりずっと早い。
そしてメタボは今日も増えてしまった
そんなことを考えながら階段を上り改札を出る![]()
コレが俺のミッションだ。
機会があったらまたどこか出会おう
君の成功を祈る