先一昨日りんりんは、夕方から意識朦朧とし始めながらも![]()
よせばいいのに
デパートにサンプル
もらいに![]()
なんでかな~![]()
お化粧室の鏡に映った
気だるそうな顔したりんりんが気持ちと裏腹に一番綺麗
に見えた。
ヨタヨタ
~![]()
生きてることすら苦痛~![]()
りんりん、生きてる価値な~し![]()
なんて考えながら
駅に向かい長い下り階段の前に
に乗ったお婆さんと、おばさんがいました。
EVも
スロープも見当たりません![]()
しかし、おばさんは、階段下りる気マンマン
で、
のお婆さんの膝の上にある荷物を下ろし始めました。
また・・・
よせばいいのに![]()
りんりん「EVありませんでしたっけ?」
おばさん「あるけど遠回りになるから・・・」
りんりん「じゃあ、駅員さん呼んで来ましょうか!」
おばさん「呼んで来てもどう仕様もないでしょっ!」
りんりん「・・・」
人間とは不思議なもので、否定されると相手を納得させる正しい答えを探そうとします
りんりん「じゃあ、この荷物を持ってきます
」
おばさん「そ、そんなか細い体でぇ~」
ますますりんりんにスイッチ
が入りました![]()
荷物は、全部で3つ。衣類やらが詰め込まれた紙袋、大きなクーラーバック、
が入ってるような発砲スチロール。
りんりんがおばさんから紙袋を受け取った瞬間![]()
ピープル「何かお手伝い出来ることありますか?」
おじさんと女性2人が現れました![]()
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今更、なんじゃ~![]()
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りんりんは・・・
よせばいいのに・・・
欲張って、紙バック+大きなクーラーバックを持ってしまいました![]()
それを見たお婆さんは、
から立ち上がり手すりに
捕まりながらゆっくり降り始めました。
おばさん「下りるの?
」
りんりんは、長い階段を下りながら。。。
足がふらふら~![]()
頭がクラクラ~
階段から落ちて死にそう~![]()
でも、人の為に落ちるなら本望じゃ~ん![]()
そんなことを考えていたら下に到着![]()
後ろを
見ると~
車椅子をもったおじさん&発砲スチロールを持った女性。
次々下りてきて、荷物を下ろして去っていきました。
おばさん「どうもありがとうございました~」と階段の上から、お婆さんに付き添いながら叫んでいました。
りんりんは、他に何か出来るかな?と一瞬考えたけど、その場を去りました。。。
40メートル位歩いた後、思いました。
おじさんが車椅子を閉じた状態で置いていったので、開いといてあげればよかったかな![]()
一言「お気をつけて~
」て言ってあげれば完璧だったなぁ~
てネ
次回は、この反省を生かしましょ~![]()