昔エジプトに、
りんりんという才色兼備
のオナゴが居ったそうな。
彼女は占い
が出来、老若男女から好かれており…
また、虫からも好かれており彼女は疲れが溜まっておった。
ある晩、りんりんが占いの書
を記しておると一匹のスカラベが彼女の
左足にしがみ付いてきました。
気付いた彼女は、声にならない声で叫びました![]()
スカラベは、弱った体を奮い起こし必死に逃げましたが、叫び声を聞いた一番の家来
によって敢えなく、始末されました![]()
通常スカラベは、守護神と崇められていましたが…
りんりんの屋敷では違っていたのです!
りんりん屋敷の掟には~
「スカラベ殺スカラベ!」