以前、お仕事帰りにプラプラしていた時のこと、お婆さんから声をかけられました。

始めは、駅を聞かれたのですがかなり遠くて、口では説明しづらく音譜
結局、一緒に歩いて案内しました~

ところが彼女は駅前にあるホテルを探していたことが判明あせる

なんでも、熊本から今日着いて、先程まで一緒にいた息子さんが予約してくれたとか。。。



りんりんは地図欲しさに地下鉄地下鉄に降りて(何気に使えるんですラブラブ!)探しましたがありません。

近くの交番に聞いても分かりませんでした叫び



そうビックリマーク既にお分かりの方もいらっしゃると思いますが・・・


りんりんは、もはやお婆さんの為ではなく自分自身が知ってる土地で見つからないホテルをムキになって

探し始めてしまったんですショック!



そうなると、ハロウィン誰ももう止められません。

先程もお婆さんを地下鉄の改札まで連れ回してるドクロ悪人りんり~ん

お婆さんは、何も言わずに後ろから付いて来る慎ましさ得意げ

その時だったえっ脳裏にビビッときた~



りんりん「ホテルの電話番号わかりますか?」


お婆さんは本手帳を出し、そこに書いてあった番号にりんりんが携帯掛けました。


・・・・・・・

めちゃめちゃ近くじゃ~んショック!あせる



りんりんのよく通る道の裏道でした音譜

200㍍位でホテルの看板が目見えてきました。



丁度、横断歩道もあったので、りんりんはそこで別れようと思いました音譜




だってホテルの前まで行ってしまったら得意げ・・・

「ご一緒に夕飯でも~」な~んて言われたら、困るじゃない!?べーっだ!



しかしビックリマークそんなに思い通りに行くはずもなくあせる

お婆さんとりんりんは、信号機信号が青くなるのを待ちながら他愛のない話をしてました。

すると、お婆さんは・・・


見えないように隠しながら、白い封筒にがま口財布お金を入れ始め汗


始めは、ホテル代だとばかり思っていたんですが・・・

りんりんに渡そうとしてきたので、丁重にお断りしました。



やっぱり、そうゆ~お金はもらってはダメでしょう~


昔からそういうのに五月蝿く、躾けられたせいか?

貰ったら、お母さんに怒られるあせる咄嗟にそう思った。



しかし・・・

信号機が青くなっても渡ろうとしないお婆さんは、一向に渡る気配がなくあせる

赤く点滅した頃、急にお婆さんの形相が変わったむっんです!!


りんりんカバンバック目掛けてお婆さんのパー手が伸びた

スリにでも遭ったかと思ったえっかとカバンを見ると・・・

例の白い封筒が入ってましたあせる

次の瞬間、お婆さんは横断歩道を走り去りましたDASH!


りんりん困りますよ~ぉショック!大声で叫びました。


信号は赤になり追いかけることが出来ませんでした。。。



申し訳ない気持ちと罪悪感いっぱいになりながらガーン家路を辿り

途中で、気を取り直し手紙封筒を開けましたドンッ



中身を見て更に落ち込みましたしょぼん

2千円でした汗大金デス。



皆様、親切は、¥お金じゃないよガーン

喜んでる場合じゃないよビックリマーク


それだけ東京はシラー冷たい人が多いと思われてる てことだよビックリマーク

払っても、貰ってもダメなんだよビックリマーク


りんりんの場合は、自己満足の為に連れ回した様なもんだしガーン


未だに複雑なんだよ~ネぶーぶー