「JESIMAIK R16Proって他社のインカムと繋がるのかな」
「グループでツーリングするとき、みんなメーカーが違っても通話できる?」

バイク仲間とインカムのメーカーが揃っていないと、そんな不安を感じる方は少なくありません。

 

結論からお伝えすると、JESIMAIK R16Proはユニバーサルペアリングに対応しており、主要な他社製インカムとも1台であれば接続可能です。

 

この記事では、他社製品との接続可否や具体的なペアリング手順、うまく繋がらないときの対処法まで詳しく解説します。

 

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JESIMAIK R16Proと他社製インカムのペアリングは可能?対応状況まとめ

■①接続が確認されている主な機種

R16ProはユニバーサルBluetoothプロトコルに対応しており、他社製インカムとも1台のみであれば接続できる仕様になっています。
実際に接続・通話できることが確認されている機種として、B+COM SB6XR、LEXIN B4FM、FODSPORTS FX8、Daytona DT-E1+、SENA SF-4などが挙げられます。
すでに仲間内でこれらのメーカーを使っている場合は、R16Proに乗り換えても混在グループでの通話がしやすいといえます。

■②接続が不安定になりやすい機種

一方で、B+COM SB6X・SB4X Lite、AMISON m10などは互換性が低い可能性があるとされ、接続できない場合や一部機能が制限される場合があります。
「同じB+COMなのに機種によって繋がり方が違う」というケースもあるため、購入前にツーリング仲間の機種名まで確認しておくと安心です。

 

  • 接続しやすい傾向:B+COM SB6XR/LEXIN B4FM/FODSPORTS FX8/Daytona DT-E1+/SENA SF-4
  • 接続が不安定な傾向:B+COM SB6X・SB4X Lite/AMISON m10

同じR16Pro同士なら自動ペアリングだけでOK

■①電源を入れてボタン1回押すだけの自動接続

R16Pro同士であれば、設定は驚くほどシンプルです。
全員がインカムの電源を入れてペアリングモードにしたあと、いずれか1台のインカムボタンを1回押すだけでグループ全員が自動的に接続されます。
最大6人までの同時通話に対応しているため、大人数のツーリングでも1台1台を個別に設定し直す必要がありません。

■②グループ全員で行うときの流れ

集合場所でまとめて設定する場合は、先に全員の電源を入れてから最後に代表者がボタンを押すという順番を意識するとスムーズです。
直線通信距離は最大1500mとされているため、信号待ちなどで多少列が伸びても通話が途切れにくいという声も見られます。

 

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他社製インカムとの手動ペアリング手順

■①基本の接続ステップ

他社製インカムと接続する場合は、まず自機(R16Pro)の電源を入れ、インカムボタンを長押しして赤点滅のペアリングモードにします。
次に相手側のインカムも他社接続用のペアリングモードに設定し、その状態で自機のボタンを2回押して検索・接続を行います。
メーカーが異なる分、片方だけの操作では認識されないことが多いので、両方が同時に待機状態になっているかを確認しましょう。

■②うまく繋がらないときは2回押しがコツ

通常のペアリングモードのままボタンを1回押しただけでは他社製品を検出できないことがあります。
その場合は、ペアリングボタンを2回押して検索をかけると成功しやすいというコツが報告されています。
1回で反応がなくても慌てず、2回押しに切り替えて再度試してみてください。

ペアリングできない・不安定なときの対処法

■①リセットして工場出荷状態に戻す

接続情報が混在して動作が不安定になった場合は、リセットで解消できることがあります。
商品ページの案内では、「+」と「-」ボタンを同時に4秒以上長押ししてペアリング履歴を削除したあと、電源ボタンを4秒以上長押ししてペアリングモードに入り直す、という手順が案内されています。
リセット後は改めて登録し直す必要があるため、グループ内で誰がどの順番でペアリングするか事前に決めておくとスムーズです。

■②接続前に確認しておきたいポイント

接続トラブルの多くは、充電ポートの押し間違いやスマホ側の表示名の勘違いから起きるとされています。
本体にはスピーカー用と充電用の2つのポートがあるため、充電時にはポートを間違えていないか確認しましょう。
スマホとBluetooth接続する際に「R16Pro」ではなく「MIX」と表示されるケースもあり、これに気づかず操作に戸惑う声も見られます。
接続がうまくいかないときは、まずバッテリー残量と表示名の2点を見直すだけで解決することも多いです。

 

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実際にツーリング仲間の他社インカムと接続してみた感想

■①接続までの実体験

複数メーカーが混在するグループでは、事前に「誰がどのモードで待機するか」を決めておくと接続がスムーズに進みやすいです。
SENA系やLEXIN系の仲間とR16Proを組み合わせた場合、最初の1回は2回押しの操作に戸惑うことがあっても、コツをつかめば以降は迷わず接続できたという声もあります。

■②グループ通話で気をつけたいこと

他社製品との接続は基本的に1対1が前提となるため、3人以上の混在グループで全員を繋ぐのは難しい場合があります。
大人数で走るときは、R16Proユーザー同士は自動ペアリングでグループを組み、他社ユーザーとは別途1対1で接続するなど、走行前に役割を整理しておくと当日のトラブルを減らせます。

よくある質問

Q: 他社のインカムと繋がりますか?

A: ユニバーサルBluetoothプロトコルに対応しているため、1台のみであれば主要な他社製インカムと接続できるとされています。ただし機種によって相性の差があります。

 

Q: グループ通話の設定方法は?

A: R16Pro同士であれば、全員がペアリングモードに入ったあと代表者がボタンを1回押すだけで最大6人まで自動接続されます。

 

Q: 他社製品と何台まで同時接続できますか?

A: 他社製インカムとのユニバーサル接続は、基本的に1台のみに対応しているとされています。複数の他社製品を同時に繋ぐ用途には向いていません。

 

Q: 接続できないときはまず何を確認すればいいですか?

A: バッテリー残量、充電ポートの誤り、スマホ側の表示名(MIXと表示される場合がある点)の3つをまず確認し、それでも改善しない場合はリセットを試すとよいとされています。

JESIMAIK R16Pro 他社ペアリングまとめ

JESIMAIK R16Proは、ユニバーサルBluetoothプロトコルにより主要な他社製インカムとも1台なら接続可能という結論になりました。

 

  • ツーリング仲間とメーカーが揃っていない
  • 大人数のグループ通話を自動ペアリングでラクに設定したい方

といった方には特におすすめできる1台だといえます。
他社製品との接続は機種によって相性差があるため、心配な場合は仲間の機種名を事前に確認しておくとより安心です。

 

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