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今日も虫ますね。

こんにちは(^^)/
今の時期の写真が少ないな?と思って考えてみたら
雨降りで撮りに行ってないのですね。
そこで試しに小雨降る中出掛けて見たら
とても静かで雰囲気いいので小雨の森は有りかな?と思い始めました。
前回投稿後、間違いが有るのに気付いていたのですが
訂正するための写真が準備出来なくて放置しておりました。(^^)
では2ヶ月近く前の4月14日の訂正記事から行ってみたいと思います。
問題の写真はこれです。

これは更に遡る事2013年10月22日に載せた
アオバセセリのサナギそのものなのですが
今年の2月にサナギに穴をあけて力尽きた所の写真です。
アオバセセリのサナギから出て来るのだから
てっきりアオバセセリだと思い込んでいたのですが
どうも顔つきがセセリ蝶と全然違うので
困った時の群馬昆虫の森の図書館とエキスパートの人たちに
写真持参で教えて貰いに行きました。
専門外で詳しくはないのだと言う事でしたが
顔つきはコマユバチ科っぽいが
サナギから出て来る場合は
ヒメバチ科の寄生バチかも知れないと言う事で
寄生バチに間違いはないという事でした。
寄生バチ、寄生バエ専門の研究者はとても少ないそうで
正確には専門の研究者に聞けば分るかも知れないと言う事でした。

で、撮りたかった写真は

アオバセセリ
全然違いますね。www
直ぐ気付けよ>俺

さてさて、最近撮った虫ちゃん貼って行きたいと思います。


↑ ヒメウラナミジャノメ 交尾中

↑ ヒメヤママユ

↑ ヒメヤママユ撮影風景

↑ 葉っぱを美味しそうに食べているヒメヤママユ

↑ ヤママユガ


↑ エゴノキの花


↑ エゴノキにつくエゴツルクビゾウムシ


↑ テントウムシの幼虫


↑ ダイミョウセセリ


↑ ダイミョウセセリ

↑ ダイミョウセセリの幼虫
  アオバセセリと同じように
  葉をうちわ状にカットして
  屋根を作っていた。

↑ スミナガシの卵 直径は1ミリくらい


↑ スミナガシの1齢幼虫


↑ スミナガシの2齢幼虫


↑ アオバセセリの卵 直径は1ミリくらい

↑ アオバセセリの孵化


↑ アオバセセリの孵化したばかりの幼虫

↑ 孵化して直ぐに葉を
  うちわ状にカットし始める。


↑ 葉に張ってある糸を引っ張って
  曲げて行く。


↑ 更に曲げて


↑ 日よけと身を隠す屋根になった。


↑ これはその後撮影した2齢になったアオバセセリ。
  縞模様が出来ている。


↑ 3齢になると巣が本格的になってくる。


↑ 葉っぱをカットして糸で引き寄せて綴じ
  通気口も作ってある。
  通気口は葉から気化する水分を
  解放し、中の温度を気化熱で奪って
  降下させる作戦なのだろうか?


↑ 我慢出来ずに巣を開いてみた。


↑ 左右に何度も糸を張って葉を綴じて行く
  

ではではまた(^^)/