タモを持った子どもが
蝉や蝶々を追いかけている。
夏休み。
子どもの頃平気でさわっていた
カミキリムシやカナブンが、
大人になった今では
さわる気がしない。
さわれないといってもいいかもしれない。
・・・カメムシのせいか?
手についたあのニオイはなかなかとれなかった。
頭の先端がスライスされた蝉が
生きていたのを見たせいか?
・・・お化けでも見たような
感覚だったなぁ。
・・・・・・、
思い出を語るつもりではなかった。
昆虫採集というか昆虫は
好まれるものと嫌われるものの線引きは
どこにあるのだろうか?
蝶々・カブトムシ・蝉・ハエ・カメムシ
・蛾・トンボ
知識と親の影響で線引きされるのかなぁ。
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