今日は、メーデー
直訳すると5月の日。
ヨーロッパ各地では夏の訪れを祝う祭りが催されてきた。
この祭りのときには、労使ともに日ごろの軋轢等を忘れともに祝う習慣があり、
これが、近代に入り現在の様なメーデーに変わっていたらしい。
労働者の日としての最初のメーデーは、
1886年(明治19年)5月1日に、
合衆国カナダ職能労働組合連盟(後のアメリカ労働総同盟、AFL)が、
シカゴを中心に8時間労働制要求(8-hour day movement)の
統一ストライキだとされている。
1日12時間~14時間労働が当たり前だった当時
「第1の8時間は仕事のために、第2の8時間は休息のために、そして残りの8時間は、俺達の好きなことのために」を目標に行なわれた。
日本では明治38年(1905年)に、平民社の主催で茶話会という形で開かれたのがメーデーの先駆けと言われている。
私の子供の頃は、5月1日に日比谷公園に集合してデモ行進をやっていた記憶がある、
まあ、親に連れて行かれたからなのだが、その当時はかなりゆるゆるでGW中の行楽気分だった記憶がある。
今はGWの初日の土曜日に行う事が多いようだ。
大抵の場合、物販や飲食店が軒を並べ行楽イベントの様な側面もある、
また、震災等の被害にあった地域の復興支援として、
被災地の名物などを販売している単租もある。