テキスト読破。


マザーボードによって異なるもの。

1.使用できるCPUの種類

2.使用できるメモリの種類

3.メモリの最大容量

4.取り付けができるポートの種類

5.拡張スロットの数


マザーボードのスロット名

CPUソケット  

その名のとおりCPUを取り付ける場所。

CPUの種類によってはピンの数や形状が異なるので、CPUスロットはCPUに合ったものを選ぶ必要がある


メモリスロット

メインメモリ(主記憶装置)を、取り付ける場所。

空きがあれば拡張ができる、またスロットが塞がっていても、最大容量に達していなければ、容量の異なるメモリを挿すことで拡張ができる。


PCI拡張スロット

PCI(Peripheral Component Interconnect)、コンピュータ用拡張バスアーキテクチャでPCIバス規格に沿った機器を接続するためのスロット。

ネットワークカードやサウンドカードなど。


バス(bus)とは、コンピュータの内外で各回路がデータを交換するために使用する共通経路のこと。


AGP拡張スロット

AGP(Accelerated Graphics Port)インテルが策定したバスアーキテクチャのひとつで、グラフィックカード専用のスロット、最近のマザーボードには標準搭載されておらず、すでに過去のもの。


IDEスロット

IDE(Integrated Drive Electronics)、

ドライブが接続できる規格で2系統の拡張ができ、

1系統の最大接続数は2台なので、計4台まで接続可能。

昔のPCだと、FDD、オプティカルドライブ、HDD1台の構成が主流。

認識できるハードディスクの最大容量が528MBしかなかった。

ATA(AT Attachment)はIDEの正式規格

SATA(Serial Advanced Technology Attachment)は、新しい記録ドライブの接続インタフェース規格のこと。

拡張性が高くなり、各ドライブでのジャンパピン設定も不要になった。