本日は11月11日18時から始まるKomaeFMの私の番組「Elements of Love」の
打ち合わせに行ってまいりました!
私は第2月曜日を担当させていただきます。


考えてみると、出産してからレギュラーをやめて、ラジオのコメント収録や、ゲスト出演、インタビューなどはさせていただいて来ましたが、一人で生放送番組をやらせていただくのは約8年ぶりです
スタジオに入ったら今まで一緒にやらせていただいた番組のみなさん、大好きなディレクターさんのそれぞれのかっこいいキュー振りなどのシーンが蘇り、懐かしさで胸がキュンときました。
たくさん勉強させていただきました。


今回、コマラジの立ち上げから関わらせていただくことになり、ディレクターさんから
いろんな話を教えていただく中で、「災害時のラジオの大切さ」のお話を以前聞いていました。
そしてスタッフの皆さんの「考えたくないですが、この街に何か大変なことがもしもあった時に、必要な情報を届けたい」という思いも聞いていました。そんな中、今回の悲しい台風の災害がありました。
あの嵐の中、防災無線が風や雨の音で聞き取りにくく、市役所への情報のネットや電話はパンクで通じない状態。混乱するお年寄りや、街の皆さんへ届け!と避難所の状況、市役所との連携で、現在の街の状況などをスタッフの皆さんは懸命に臨時放送局として一日だけ開局して、届け続けていました。
あの日、朝から携帯の警報が鳴り続けて、川沿いの高層マンションに住む友人から送られてくる川の様子の写真に、ただただ怖がって途方に暮れていた私。
届いた臨時開局のメッセージに、「この状況で誰が局にたどり着いたのだろう??」と
ラジオを引っ張り出し、私の住んでいる場所からでもギリギリ聴けるコマラジチャンネルに
アンテナを向けて合わせて聴いてみました。
「こちらの避難所は、混雑しています。〜の避難所はまだ空いています。」「川の水位が上がっています。みなさん避難してください。」地域に必要な情報を、あの時話してくださったように届け続けている声に勇気をもらい、少し涙が出ました。スタッフのお一人の方は、帰宅したらご自宅が床上浸水していたそうです。

本当にお疲れ様でした。
熱い思いのコマラジスタッフの皆さんと一緒に、こちらの局を盛り上げて行けるように、改めて気持ちを引き締めて頑張るぞぉ〜って思いました。それから、みなさんが愛する狛江の街をもっと知ってみたくなりました。

この大変な災害の中、どこの地域のメディアの皆さんも愛を持って、活動されていると思います。
本当に尊敬しています。
私にできること。。。いつも考えておりますが、やはり音楽しか思いつかないので。。。
みなさんが元気になったり、笑顔になったりしてもらえるような、私にしかできない音楽の
いっぱい詰まった、楽しい番組をお届けしようと思っています。
みなさま、どうぞよろしくお願いします。
インターネットなどで、全国から聴けるようなので、
楽しみにしていてくださいね。
頑張るぞぃ!