と同時に長期間放置していたHPのトップ画下にあるメニューバー『全日本男女』もスケジュールなど補強しておきましたので、こちらも活用ください。徐々に更新していきます。本体をクリックすれば、その分野にアクセスします。
正直、下記のメンバーでどういうバレーになるのかが全くイメージできない。まさに混成チーム。おそらく2011、2013より更に初顔合わせの選手ばかり。わずか1週間程度の合宿でチームになるんだろうか!?と思いますが、真鍋ジャパンはチームになるんでしょう。
WS OP MB
井上愛里沙 白垣里沙 平松美有紀
高橋沙織 大野果奈
今村優香 関李香
内瀬戸真美 庄司夕起
高田ありさ
S L
藤田夏未 宮本小百合
佐藤美弥 筒井さやか
おそらく正セッターは藤田でしょう。古藤が参加すると思ってましたが、真鍋さんと古藤は久光時代に重なってるのかな!?ある程度判断できているようです。6月の1か月合宿で見極めるのだろうと考えます。
このメンバーになるとOP枠が基本的に白垣。守備に不安がある井上をOPにもってくるのかなという印象です。個人的には将来を見越して井上のレセプションアタッカーをみたいです。
MBは何と言っても大注目の平松。近年非常に珍しいテンポの速さで勝負するタイプのMBです。コースの打ち分け、トランジションの助走の入りと攻撃のセレクトも非常に相手を見た冷静な判断ができているので、通用すると思います。というか通用しないと困る。更にはベテランの庄司。試合にでてないので、試合勘があるかな?と思いますが、その辺りも含めての遠征参加だと感じます。あとは大野はサーブも〇、Off the netなどBパスからの攻撃も〇と他のMBとは違ったタイプなので、大野が機能し始めると日本は強くなりそうな予感がします。
本当はガッツあふれるプレーとチームを牽引する意識の高さがある島村を見たかったです。怪我なら早く治してほしいです。
そしてもう一つの注目のリベロ・宮本。オーバーパスが得意ということなので、ブラジル型の高位置でのレセプションを見せてくれる可能性もあり、期待値があがります。
皆さんはどの選手に期待し、どんな戦術を起用してくると思いますか?自分ではイメージできないので、いろんな意見が聞きたいです。
[2014モントルーバレーマスターズ(スイス)] ※大会HPはこちら
プールA:ロシア、中国、ブラジル、スイス
プールB:日本、ドイツ、アメリカ、ドミニカ
・5/28(現地21:00) 日本×アメリカ
・5/29(現地21:00) 日本×ドミニカ
・5/30(現地18:30) 日本×ドイツ
・5/31 準決勝、順位決定
・6/1 決勝、3位決、5位決

試合の組み立てとしては、攻守安定、攻撃、守備の3つに分けてみました。今回のメンバーはこれがあるけど、これが不足というような職人気質の14名が多い。
例えば、サーブとスパイクがいいのは大野くらい。ブロックとなると関、スパイクとなると平松、井上、今村、レセプションとなると内瀬戸、安定感で庄司、高橋など、何か1つの特徴を持つけど、総合力では不足してるかなという選手が多い。この14名、全体的にサーブが弱いかなという印象です。日本はサーブで押さないと勝利に結びつけるのが厳しくなる。サーブでどれだけ成果を上げれるかだと感じます。
(1)攻守安定型
おそらくこのメンバー14名では最も安心できるスタメン7名かなと感じます。昨年も経験している藤田、高橋に世界クラブを経験した筒井のリベロ。そして世界ジュニアで銀メダルに台貢献した井上愛里沙。更に総合力の高田。そして大野、平松のアタッカーコンビ。
レセプションアタックはこのメンバーが最も切りやすいかなと感じます。高橋はそれほどレセプションが△なので、高田がどこまでこのチームの基盤を作れるかだと感じます。そして井上に江畑、迫田、長岡ほどの決定力があるかどうか。世界ジュニアではハイセットをバンバンクロスに打ちこなしていた記憶があります。もしかしたら高田がライトOPに入り、井上がレフトOPになるかもしれません。
懐かしいです。というかよくこのメンバーで世界ジュニア銀メダルを取ったと思います。モントルーもこういうディフェンスとサーブ力で勝ちに行ってほしい。約1年ぶりに見る井上愛里さ。楽しみです!
●2013世界ジュニア決勝 日本×中国
※17番が井上愛里沙、監督は東レの福田監督なんすよね、東レの伊藤、野村などもいます。懐かしいので、思い出すためにも2013世界ジュニア関連の記事を掲載しました。クリックでアクセスしてください。
130628【動画】[2013世界ジュニア]日本戦の結果(井上が活躍)
130630【動画】[2013世界ジュニア] イタリア戦に勝利し決勝進出
130701【動画】[2013世界ジュニア] 誇りある銀メダル×中国決勝
初戦はアメリカ戦。どういう布陣で挑むのか、楽しみです。アメリカは、Sグラス、Lデービス、WSヒルデブランド、ヒル、OPフォーセット、MBハーモット、アダムス、パオリーニなど主力がリスト入りしてます。
主力は来ないかもしれませんが、基本的なバレースタイルは統一されていると思うので、難敵には変わらず。このアメリカ戦で勝に行ってほしい。昨年は初戦のドミニカ戦でミス続出で自滅したことから準決勝進出を逃してしまいました。今季はリベンジしたい!
(2)攻撃型
期待の井上愛をレセプションアタッカーWSに配置し、今大会唯一のOP白垣をスタメンに。今村を対角に庄司、平松のMB。リベロはオーバーパス期待の宮本。
攻撃的には魅力ですが、一度崩れだすと歯止めがきかない感じにも見えるもろ刃の剣のようなスタメンでしょうか。リベロの宮本は6人制やったことあるんでしょうかね。いきなり6人制のリベロといっても、守備範囲も役割も全く違うので、どこまでできるのか見てみたいです。あとは白垣。そんなにテンポも速くないし、打ちだしも遅め。身長も176㎝と、どういう意図で召集されたのか?しっかり見届けたいです。
(3)守備型
これまた注目の内瀬戸。おそらくTV画面で見た感じでは新鍋よりもレセプションは上手いと感じます。フォームが素晴らしく、一度自分の懐に入ったら崩れないようなキャッチング技術があるように見えます。こういう選手が180㎝あって、攻撃力もあると嬉しいんですが、なかなかそういうわけにもいきません。内瀬戸のレセプション技術にも注目です。内瀬戸をライトOPで使う可能性も高いかと思います。高橋をフリーのOP枠にし、ブロックの関、安定した庄司、リベロ筒井で粘り負けしないチームになるかと思います。
課題はレセプションアタック1回できれるかどうか、トランジションのハイセットを190㎝クラス相手に打ちぬけるかどうか。ドミニカなどはこういうミスの少ないチーム編成の方が上手くハマりそうな気もします。
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いよいよ全日本始動で、待ちに待った感じです。
主力が固まりつつある中、新戦力として誰が入ってこれるのか?大注目の14名です。ベテラン復帰の庄司や19歳の井上の爆発力、リベロ宮本のボールさばきなど色んな楽しみ方がある大会です。
古賀紗理那選手がいないのが残念ですが、高校3年なので本格的には来年からだと思います。
そういえば、モントルーの予選はAM4時×アメリカ、AM4時×ドミニカ、AM1時半×ドイツと夜のど真ん中。多分起きれないだろうなと思います。色々報告お待ちしてます。
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