ロンドンオリンピックのドローがシングルス、ダブルスと出ました。
しかし日本の1回戦は、厳しいドローばかりですが、非常に楽しみな対戦相手です。
錦織は第15シード。1回戦の相手は、世界49位で最近元気がないトミック(豪州)。
世界47位添田豪の1回戦の相手は、世界44位のバグダディス(キプロス)
世界69位の伊藤竜馬の1回戦の相手は、世界25位ラオニック(カナダ)
と添田・伊藤選手は、ビッグサーバーで非常に強豪との対戦になりました。個人的には錦織×トミック戦が非常におもしろく、なかなか調子の上がらない錦織にとっては非常にいい相手ではないでしょうか。
またダブルスは、最もきついドロー。
何と錦織・添田組の1回戦の相手は、第6シードでフェデラー・ワウリンカ(スイス)との対戦。
しかし、おもしろいのは、ツアーのドローと違って、各国4人までの規定があるだけあり、4人すべてが違う枠に行くように抽選されていること。これはツアーでは見られない、オリンピックならではのドローの仕組み。楽しみです。



