なに?思わずそう思ってしまったこの記事。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/headlines/20120611-00000010-dal-spo.html
予算がない?だから日本人監督で中垣内監督?おいおい、それは違うと思う。サントリーという企業単独チームも今季イタリアの監督を迎えるし。
この監督はイタリアセリエAでの越川選手が所属するパドバの監督だったらしい。
1企業の監督が、外国人予算を使うことができて、ナショナルチームが外国人監督を雇う予算がない?それって努力が違う方向に向かってない?本当に違う気がするなあ。間違った方向性にいっている。
そして納得するこの記事。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/japan/text/201206110014-spnavi.html
男子バレーの将来性は、今この時に外国人監督を招へいする必要があると思うが、今同じような環境づくりをするようならば、これ以上日本の発展はない。
ベラスコ監督がわずか1年足らずでイランをあそこまで強くし、日本が強かった2010年からすると雲泥の差。監督の采配やチーム戦略で、ここまで選手は変わる。そしてイランの選手は、23歳以下が半分くらいいて、ほぼジュニアのようなチーム。あと8年はできる。
東京五輪の可能性がある今、8年後を目指した有望な外国人監督での大きな改革が望まれる。本来であれば、スポーツは男子が盛り上がった方が、国中が盛り上がる。それは野球やサッカーを見て明らか。
女子サッカーでも、平均30%以上、瞬間で45%程度の視聴率は取れない。しかも予選で。男子バレーが沈むことは、バレー界の70~80%くらいの勢いを失ったとも捉えられるので、必死に奮起して戦略を練ってほしいと心から思います。
もし日本人監督なら、バレー環境はさほど変わらずに、本当に悲しいものです。