自分にとっては悲しい現実を突き付けられた調査結果でした。
http://research.lifemedia.jp/2011/08/110811_olympics.html
招致に賛成は40.7%、反対は30.3%
[リサーチバンク調べ
]
2020年東京オリンピック!自分は、心から応援しています。しかし日本の現状と言えば現状となります。東京都民のアンケートでは、誘致するには非常に低い数字。反対を除いても70%を切ってしまう。
イベントなどを好まず、どちらかというと他人にも迷惑をかけず、静かに平穏無事に生活をしたいという日本人特有の性質によるんでしょうね。
自国でオリンピックなどなかなか来ない。一生に一度あるかどうか。サッカーのワールドカップとオリンピック。できれば自分の人生で体験してみたい。
サッカーは2002年に叶った。あとは世界最大のスポーツの祭典「オリンピック」これがあるかどうかで、バレー選手の選手寿命も大きく違うでしょう。
おそらく他国ならば、80%以上が少なくとも賛成。国政がスポーツ事業に乗り出している韓国ならば95%程度に達するのでは?ないでしょうか。
一体になりそうで、一体にならない日本人。他国よりも協調性があるように見えて、協調性がないような結果になる日本人。オリンピック招致がそういう性質に関係あるのか?と言われれば、そういうことでもないが、何とかこの数字は上がらないんですかね。
スポーツ好きの自分には本当に悲しい現実で、おそらく女性の主婦層の意見が繁栄している模様です。どうやれば、理解してもらえるのか?それとも全く不可能なのか?招致委員会に託すしかないです。
もし2020年に東京オリンピックが実現すれば、木村沙織は34歳?まだ現役でできる年齢。10年に1度はでてくる大型エース。8年後には、今の小学生、中学生からまたオリンピックへの有望選手が出てくると思います。
何とかロンドンで金メダルを獲り、日本国民に大きな感動を与え、2020年オリンピック招致を現実のものにしてほしいです。
首都直下型の地震発生確率のデータや原発も8年後に廃炉にできているのか?など招致にはマイナスな問題も山積み。
でも本気で2020年の東京オリンピックが見たいですね。自分もまだ体力があるうちに、楽しみにしたいです!