野球ドラフト1位指名 | バレー・テニス中心のスポーツブログ

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おはようございます。


昨日のプロ野球ドラフト指名。世論はどう感じただろうか???色んな意見を聞きいてみたい。


昨年は、斉藤祐樹などで非常に盛り上がった。


今年の目玉の1つは、原監督の甥でもある東海大の菅野。


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プロ野球は、例年スカウトを各球団ごとに自由にできるのではなく、12球団が一堂に集まり、ドラフト会議にて指名し、球団としての本人との交渉権を抽選している。


それは人気チームだけに実力のある選手が集まらないようにするための公平な処置で、仕方がないといえば仕方がない。


しかしこのドラフトが自分の希望とする人生を大きく変えてしまう制度で、本人の意向通りになることはまずない。


その結果がまさに現れたのが菅野だった。


過去に巨人は江川、元木、清原などが熱望したにも関わらず、ドラフトで阻まれた。


巨人の原監督の甥ということで、巨人は数年前から菅野を1位指名と決めていたという。


その経緯も知り、他球団は指名をしないと世間では考えられていた、が何と日本ハムが1位指名をしてきたのだ。


複数球団が同時指名した場合、規定によりくじ抽選となったが、その結果日本ハムが交渉権を獲得してしまったのだ。


菅野の会見では、日本ハムのことよりもプロ野球に関連したことさえも言葉が出てこなかった。


自分もかなりショックだった。


どうしても親類の原監督との愛のある野球が見たかったからだ。


野球人気は、毎年低迷中。毎年春から秋までは、19~21時過ぎまでは野球ナイターだった。


ところが今年は自分の記憶では数回しか記憶がない。


それほど野球離れが必死だということ。視聴率も10%以下ばかり。


それに対して野球は歴史があるため、古い体制がそのままで改善されず、人気離れが跡を絶たない。


その原点がこのドラフト会議にあるのではないか?と今回非常に感じた。おそらく自分だけではないと思う。


ファンがみたい対決。球団。リーグ。それぞれ色々あるが、今回ばかりは違う。


甥と叔父という関係。


これだけは、阻まないでほしかった。


もう少し野球のあり方、ファン離れに対する対応など根本から考え直す時期に来ているのではないかと心から思った日だった。