いつもお買い物が大変です。だから
オーダーメイドが好きです。
靴、ワンピース、家具、絵画などなど。
なぜなら、頭の中にあるものを形にする方が楽だから。
自分の理想の思い描いた形があって、それを具体化するための手段は、やっぱりオーダーメイドが一番!
そう思って、色々なものを作っていましたけど、
意外とみんなそうでもない。ということがわかりました。
例えば、
ワンピースを作るときに、あーでもない、こーでもない、でも、こういうのがいいんです。って具体的な案を持っていくと、
珍しいですね!
と言われる。
?????
え、ふつうそうじゃないの?
違いますよ。みんな、こんなのがほしいんだけど、って言って、提案してもらうのを待っている。
つまり、赤いワンピースがほしい。というくらいしかない。
だから、こういう素材で、この形はどうですか?
というと、じゃそれで♪となるんですよ。
だから、ルナさんのように、具体的にこういうものを作りたい。生地見せて。これとこれでお願いします。
って言う人は本当に珍しいんですよ。
なるほど~
そういうものなのですね。
でも、ある意味、正しいプロの使い方をしていますね。
言いたいのはそんなことではなく、このあたりの市場はすべて提案型の市場であること。つまり、こんなファッションがあります。どうですか?という中から選ぶことが王道であって、こういうのがほしいんです。というものを探す世界ではないということ。
私の場合、イメージにあるものを探し求めて、さまようから、オーダーメイドにたどり着くし、その方が楽。
そして、何が待っているかというと、男性は、こういう人がいい。という中から選ぶことはできず=つまりオーダーメイドすることはできず、いる中から選ぶべきであるということ。
はあ、
結婚への道のりは長い…
