Telecasterを来月、9年ぶりにメンテナンスに出すことにした。前回、メンテナンスをしたのがいつだったかを調べたら写真(上の写真)が出てきて、2017.2.17に仕上げてもらったことが分かった。この時の作業内容はフレットとネック側マイクを支えているゴム部品の交換。その時に新しく変えてもらったフレットも今では結構擦り減っていて(下の写真)、5フレットと7フレットの当たりが一番すり減っている。上の写真と光の当たり具合が違うので指板の色が違って見えるが同じギター。

 

下の写真はナットの状態。このギターを手に入れた直後にオリジナルのものから新しいものに交換したのだが、それから既に30年以上経っているので、これも新しくしてもらう。

 

弦高はとても低い。12フレットで1ミリ。そのリクエストをするといつもお勧めしないと言われてしまう。音がビビるからだ。でもこれを弾き始めて30年余、この弦高が押さえやすく弾きやすいので今回も同様のセッティングにしてもらうつもり。尤も弦高とオクターブ調整は自分でもできるけれど。