道半ば 途方に暮れる 背の荷物

 支えがあれば まだまだ行ける

支え合う、というより寄りかかり合う生後半年の3兄弟。

 

昨日の卒業式にて、卒業生のお母さん、

「私一人では支えられなかったと思います」

 

全日制高校を辞め、

2年ほど1人では家から出られなかった娘さん、

傍で見守るお母さんの心痛いかほどかと思います。

この春、娘さんは怒涛のラストスパートで見事大学合格しました。

 

皆が少しずつ支え合えば、もう一息踏ん張れるはず。

人との関りを恐れてはならないと、自戒をこめて。