昨日無事に柘榴の避妊手術が終わりました。
体調に不安定な面が多々あり、ワクチン接種が中々出来ず、
何回か通院し各種検査を行って、昨日に至りました。

無事終了とは言いながら、手術によって
新たな不安要素も見つかりましたので、
これからも気をつけて見て行きたいと思います。

術後
↑一晩たって少しリラックス出来るようになりました。
 お腹の縫い跡が痛々しい…

2013/07/22
 初診、耳垢検査
  軟便が気になるので薬とキャットフードを出され、様子見。

2013/07/29
 診察、便検査
  虫はいないようだが、相変わらず軟便。
 仔猫に授乳していることもあり、ワクチン見送り。
 発情期が来るまで様子見。

2013/08/19
 どうやら発情期が来たようで、相変わらず外に出ているので、
 急いで病院へ。
 気になるのは、外から帰って来たり外へ出たいと暴れた後に、
 口を開けて呼吸、心拍数もかなり早いこと。
 血液検査をしたところ白血球の値が高く、微熱もあり、
  便に色々なもの(ゴミなど)が 混ざっており、 
  炎症を起こしているのではないか、とのこと。
 ウィルス感染の場合は白血球の値は低くなるそうなので、
  現時点でその心配はなさそう。
 診察中も柘榴の小さな心臓はかなり速く、獣医師も指摘。
 ワクチンは見送り、来週検査をして状態をしらべるので、
 体調を整えることに。

2013/08/27
 超音波で心臓を見たところ、心配されるほどの疾患はないものの
 異常がみられる。(正確な用語は忘れましたが、
 心臓内の筋肉が硬くなっている部分があるとか…)
 X線でみる限り心配された心臓肥大などの症状はなし。
 血液検査で白血球の値が正常値に戻ったと確認し、
 ようやくワクチン接種(1回目)。
 避妊手術は2週間後以降で予定をたてました。

2013/09/12
 避妊手術は無事終了。
 ただし、腹水が通常よりも多く、
  皮下脂肪がほとんどないこと(痩せすぎ)が気になるとのこと。
 術後の経過を慎重にみていくことになりました。


柘榴、頑張ったね。