八月十二日に生まれた人は
「伝説の守護者」
この日生まれの人は、
伝統を守り抜く人。
自分の持つ専門技術に関して、
あくまでも自らのやり方を守ろうとします。
その職業の専門知識として欠かせない、
昔ながらの知恵、慣習、
技術の保存につとめるのです。
ただし、
成功する人は、
伝統の大切さを認める一方で、
新しい情報にも貪欲です。
自分の知らない知識を吸収するためなら、
労力も出費も惜しみません。
そういった知識をエネルギーに変えて、
自分の考え方やライフスタイルに
反映させるのです。
時代を越えて受け継がれてきた
しきたりや慣習の持つ力を知っています。
とはいえ、
未熟な人の場合は、
何も考えずに伝統維持を
頑固に主張するだけでしょう。
人間的に成熟した人なら、
伝統と文化を踏まえて新しい方向を目指し、
新生面を開き、
技術革新を果たして自分や周囲の人々を
向上させるでしょう。
要するに伝統を
生き物のような存在だと思っているのです。
伝統とは体のなか、
仕事のなかに息づいているもの。
昔ながらのしきたりとはいえ、
保守的とか復古趣味などと
とらえるのは大間違い。
ただ、
歴史や古くから伝わる儀式、
家族的背景、
文化的伝統を理解しておけば、
何かを選ぶとき迷わずにすみ、
取捨選択の判断に役立ちます。
そういった知識がなければ、
同じ過ちをくりかえしてしまいます。
熱に浮かされたような人生を送りがち。
どうしても危ない橋を
渡りたくなってしまうため、
エネルギーが暴走しやすいのです、
そうなると、
体を壊したり、周囲の人
━━ 特に妻や夫、家族、友人 ━━
を疲れさせたりするでしょう。
この日に生まれた人の傲慢な態度が
仕事仲間をイライラさせます。
何かにつけ嫉妬や敵意のまなざしを
向けられる可能性があり、
ひどい場合は俗物、
暴君に見られる事もあるかもしれません。
自分の実力をもっとよく知り、
居丈高になりがちで、
ときには偏屈にもなる態度を改めれば、
仕事はもっとうまくいくはずです。
暴君のような振る舞いを抑えれば、
心からの尊敬を集め、
怒りを買うことも少なくなるでしょう。
もっと周囲と打ち解けるようにして、
人に序列をつけるのはやめること。
そうすれば、
精神的に成長して
人間味も豊かになるでしょう。
特に人を評価するときなど、
言葉づかいには要注意。
定期的に別の角度から検討しなおして
再評価するようにするか、
さもなければ、
人の評価などきっぱり
やめてしまうことです。
ー 以上誕生日事典より ー
誕生日の花は
「クロユリ」
花言葉は
「恋」
「呪い」
「恋」は
好きな人への
想いを込めたクロユリを
その人の近くにそっと置き
相手がそのクロユリを手にすれば
いつの日か二人は結ばれる
と言うアイヌ民族の伝説に
「呪い」は
愛妾を殺してしまった黒百合伝説に
由来すると言われます
ー 如何でしたか ー
