八月十三日に生まれた人は
「不屈の闘志で一発逆転」

13そのものは不吉な数字ではありませんが。
この日に生まれた人が成功してトップの座を
保ち続けるためにには、
勝ち目の少ない戦いを何度も
勝ち抜いていかなければなりません。

生涯をかけて、
心から望んで手に入れた地位を守り抜き、
目標達成を目指して奮闘し、
素晴らしい人間関係を築く事に
挑戦するでしょう。

生まれもったものか
後天的に得たものかはともかく、
非常にユニークな個性と人生観の持ち主。

さまざまな苦境や苦難に
時々押し潰されそうになるため、
人の目には意気消沈しているように
見える事もあるでしょう。
しかし、
傍目にもわかるほどがっくりし、
自分を人生の負け犬のように
感じてしまう時もあるとはいえ、
普段は陽気で楽天的な姿勢を崩しません。
批判をひどく気にかけ、
自己嫌悪におちいりやすいタイプですが、
不安は胸の中にしまっておき、
人なつっこく、
率直に、とりわけ意欲的になろうとつとめます。

だからといって、
この人とすぐ親しくなれると思ったら大間違い。
知りあってから何ヵ月、
時には何年もかけて、
やっと親しくなることも多いのです。

ユニークな個性の持ち主だけに、
惹かれるのもやはり一風変わった人。
逆に、
堅苦しい人や保守的な人は苦手です。

  ー 中略 ー

危険が大好き、
これは、
死や怪我などの危険というよりも、
成功の確率が極めて低い状態を意味します。
つまり不可能を可能にしたいのです。
この日に生まれた人の中でも、
特に弱気な人でさえ、
立ち向かうべき困難のない
平坦な人生には背を向けるでしょう。

実際、
突発的な事故や不運な出来事を
やっと乗り越えた後、
またしても大きな賭けに出て
まわりの人々を驚かせる事があります。

粘り強さもあります。
欲しい物を手に入れるためなら
じっくり時機を待ち、
勝負どころも心得ています。
残念なことに、
目標を達成し、
狙っていたものを手に入れても、
その価値が必ずしも
永遠に続くわけではないという
皮肉な運命につきまとわれているようです。

人と同じでないことを喜びとするタイプなので、
社会的な成功に安住しようとする事はないでしょう。
それよりも、
独自の道を切り開く事に
生涯を傾けたいと願うのです。
苦しい試練に立ち向かっているさなかに
幸運の女神が微笑みかけ、
助けてくれそうです。
思いがけない場面で
助け船があらわれるかもしれません。

  ー 以上誕生日事典より ー



誕生日の花は
「サギソウ」





花言葉は
「清純」
「繊細」
「夢でもあなたを想う」

花名のサギソウは
純白で細やかな切れ込みの入った花姿が
まるで
白鷺が飛んでいるかのように
見える事に由来します

和名は「鷺草」
別名は「鷺欄」


  ー 如何でしたか ー