ぞのの『一日一感謝!』

ぞのの『一日一感謝!』

日々、感謝の気持ちを大切にしたい!!
そんな想いでブログを書いてます!

このブログを読んでくれて「ありがとう!!」

Amebaでブログを始めよう!
竹富町教委の判断は冷静かつ適切だと思う。

文部科学省からの是正要求に「不服」を申し立てると、「係争処理委員会」による審査が発生する。
その審査のために、膨大な資料を準備しないといけないことも考えると、、
不服は申し立てないが、是正要求には応じないという判断は、極めて冷静かつ適切なものだと思う。

ただし、ここで気になるのが竹富町教委は「沖縄県教委」に属しているため、
県教委からも離脱するとなると、教科書の無償配布など、義務教育として保障されていた部分が
保障されなくなるのでは?という恐れもある。

ここまで話を大きくすると、単純に町教委で決められることではなく、
住民投票や署名活動も必要だと思うが、現段階では懸命な判断だと思う。


っと、ここまで書いたが、
実際、何が問題になっているのか正確に掴んでいないと感じたので、
再度調べてみることにした。

「新年度を目前に教科書が決まらない~沖縄県竹富町のその後」
http://www.magazine9.jp/don/120215/


この記事を読んで、自分の解釈が変わった。
これは、不服を申し立てる以前に、文科省が法律の矛盾に気付かずに進み続けてきたことに
大きな問題がある。

竹富町教委の主張も石垣市教委の主張も、どちらも法に則っているにも関わらず、
「はっきりした根拠に基づかないまま、教科書無償措置法の規定が優位」と判断したことは、
あまりに傲慢な対応に思える。

法が全て完ぺきであるとは決して思わないが、
そのことを認識した上で「全ての法のものに平等」という考えを今一度文科省は認識すべきだと思う。



「ニュース:教科書是正要求 竹富町教委、不服申し立てず」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140412-00000002-ryu-oki