私の失敗談その2。


私は昔から
自分が読んで面白かった小説や

感動した映画など、

自分で経験して、


よかったことをなんでも

人に薦めるタイプでした。


特に心の許せる知人に対しては、
プライベートな事でも

相手が話してくれる範囲で、
色々とアドバイスしたり、

助言をしたり、
ちょっとしたおせっかいを
することがありました。


もちろん良かれと思って。w


それが、アドバイスになったか
ならなかったかは別として、

親友同士のコミュニケーションの
一つだったのかなと思う。


ところが、

そうではない関係性で、

人生の悩み・苦しみ

に対して、

「良かれと思って」という範囲で

アドバイスはできない。

 

なので今私は、
仕事として困っている人を

サポートしたい。


ただし、相手がそれを望んでいること、
改善したいと思っている事が、
大前提になります。


ある時、
心の病で長期休暇から復帰してきた
知人を何とか救ってあげたいと
思ってしまった。


そのころ私は、

NLPと、バッチフラワーレメディ―を
学んでいたので、その知人に


無料でセッションを受けてもらった。

途中で、乗り気じゃない雰囲気も

ありつつ、伝えたいことは出し切った。


でも、結果はNOでした。

人にはタイミングがあります。


始めようとするタイミング

手放そうとするタイミング

変えようとするタイミング



「馬を水辺に連れていくことはできても、
 水を飲ませることはできない。」

というイギリスのことわざがありますが、

「求められないアドバイスはしないこと」
という教えを痛感。



その知人は、

今だに休みがちですが、

本人の選択を尊重しています。



今日もまた、一歩前へ。(^^)/