名古屋市フォトグラファーの鬼頭望です。
ずっと思ってることがあるのです。
『美の概念を変えたい!!』
事実があるだけなんですよね。
そこに解釈を加えるのは人間。
これまでに刷り込まれ、経験から学習した価値基準があるから。
美しさの見本は、芸能人になりがち。
おめめぱっちり
小顔
鼻筋が通っていて
あごはシャープだけど長すぎない
唇は暑すぎず薄すぎず
歯並びは揃っている
肌は白く
シミやシワやそばかすがない
体は細身
そんな感じが、だいたい美人とされる。
だけど私は思う。
切れ長の目も、美しい。
顔が大きいと、ステージや人前に立ったときに映える、表情もわかりやすく注目を集めやすい。
団子鼻は、あたたかみがある。
唇が厚いのはセクシーだし、薄いのは知的な清潔感がある。
八重歯も出っ歯も、可愛い。
小麦色は、健康的で締まって見える。
そばかすはチャームポイントであり、シワは生きてきた歴史。

美人とされる顔のパーツや配置って
ただの流行なんですよね。
(平安美人は今と真逆だよね)
ファッションやインテリアは
常にいろんなテイストがあって、
シーズンの流行りみたいなのは一応あるけど
各々好きなのを選べばいいじゃん?
的な文化になってきている👀
仕事もライフスタイルも、人生設計も
多種多様。
美人の基準だけ、ひとつのブームが長いのでしょうか??
なぜだか
わりと傾向がかたく偏っている気がするんです。

3年間、数えきれないくらいの人を
撮らせてもらってきて思うのは。
みんな、美しい。
美しくない人は、いない。
これ本当、そう思う。
そして
生まれ持った自分の姿形、資質、環境を
まるっとうけいれて
『この自分で生きる』
『この自分を活かそう』
と決めた人は
美しいを通り越して
最高に魅力的。
みんなが
通り一遍の美人(とされるイメージ)
を目指すんじゃなくて
『魅力的』になってもらいたい。
と思って、写真を撮っているし
撮られています。

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