やっぱり紅白の不協和音への反響、すごいですね。

絶賛も批判も色々あるけど、それだけたくさんの人が観てくれたって事が嬉しい。

で、朝から不協和音を観てたんですけど。

メンバー、みんな、キッレキレですね。
これ、相当練習したんじゃない?

ぺーちゃん、ちゃんと踊れてるよ?!
葵ちゃんの表情もすごい良かったし。
理佐ちゃんが倒れるとこも、芸術的と言うか、
流れるような動きで、見入ってしまった。
二期生も全然違和感なかったしね。

メンバーの気迫もすごくて、
画面で観てても空気が張り詰めてるのがわかって、
チーム欅坂の本気を感じました。

でね、やっぱり私は、最後平手さんが田村さんの手を握り締めた事に、全てがあると思うんです。

二年前の平手さんなら、きっと欅ポーズをしたと思う。

でも、今回は敢えてせず、自分から田村さんの手を握り締めに行ったんですよ。

これって、自分の弱さをさらけ出して、メンバーに託したって事ですよね?

昔の平手さんは、そこまでメンバーに頼れなかったし、頼らなかったと思う。

だから昨日、田村さんの手を握り締めた平手さんを観て、乗り越えたなって思いました。
そして、自分の居るべき場所を見つけたんだなって。

勿論、今でも平手さんが背負っている責任や重圧は、誰よりも大きいと思うんです。
でも、今はそれを、メンバーと一緒に背負えるようになったんじゃないかな。

『僕は嫌だ』も、聴けば聴くほど、ボディーブローのように効いてくる感じで。
あれ、ほんとすごいと思う。
か細くて、消えちゃいそうで、でもほんとに嫌だって言うのがわかるっていう。

いつも、予想の遥か上の景色を観せてくれる欅坂だからこそ、また次も観たいって気持ちになるし、目が離せない。

理佐ちゃんに出会えて、欅坂に出会えて、
ほんとによかった。

2019年は生きてる事をこんなに実感したのは初めてって位、充実した一年でした。(大げさ)

2020年はどんな年になるんでしょう。

周りがなんと言おうと、私は最後まで欅坂46に、そして渡邉理佐ちゃんについて行くと決めたので。

欅オタを貫いて、待ちたいと思います。