不協和音、凄まじかった。

あの『僕は嫌だ』は、ドーム最終日、超えた。

あれは、平手さんにしか言えない。

今にも泣き出しそうな、
か細いくらいの僕は嫌だったけど、
私には魂の叫びに聞こえた。

今の欅坂で、あれを言えるのは、
平手さんしかいない。

そのあとの狂気がかった笑みも凄すぎて、
画面から目が離せなかった。

他のメンバーも、イントロから入り込み方がハンパなくて、鬼気迫るものを感じました。

最後、平手さんと田村さんが手を握りしめ合っているのを見て、また泣いちゃったよ。

心が揺さぶられたり、熱くなる時って、相手がそれ以上の気持ちでぶつかって来る時だと思うんです。

怖いとかアイドルらしくないとか言われても、
己の信念を貫いて、やり切ったその姿に、
私は感動した。

ほんと、とんでもなく、すごいものを観せてもらった。

ありがとう平手さん。
ありがとう理佐ちゃん。
ありがとう欅坂46。

やっぱり欅坂46って、いいよね。