先日、坂道研究生のドラフト会議について書きましたが、以外にありなんじゃないかと思い、ちょっと考えてみました。

さすがにほんとのプロ野球のシステムでやるのは無理なので、そこは簡単にして。

まず、乃木坂、欅坂、日向坂で、一巡目の研究生を指名する。

複数が競合した場合は、キャプテンがクジを引く。

二巡目は、プロ野球の場合は、その年の最下位のチームから指名を出来るそうですが、坂道でやるなら、やり方は一巡目と同じでいいと思います。

例えば、欅と日向が同じ研究生を指名するって事もあるわけです。

そしたら、菅井さんと佐々木さんがクジを引いて、引き当てた方が交渉権を獲得するって言う。

希望していたグループから指名されない子、指名されたけど、競合の末、他のグループが交渉権を獲得する子。

きっと、涙あり、笑いありの色んなドラマが起きると思います。
(さすがに指名されないのは可哀想なので、全員指名が前提)

どうしても欅が良くて、交渉の末、他のグループを拒否した子は、来年は逆指名出来る、とか。

即戦力と期待して指名すれば、即、選抜に入れてもいいだろうし。

逆にこれからの成長を期待するって指名した場合は、はじめは育成的な扱いで、レッスンを積んでって事も出来るし。

入った直後に爆推しされても、ドラフト一位なら、当たり前じゃん!?みたいに、なりません?

誰が一巡目指名とか、誰がどのグループに入ったとか、一目瞭然でわかって、いいと思うんだけどなぁ。

なんて事を、至って真面目に考えたんですが、どうでしょうか?

坂道研究生は、正直わからない事が多いので、せめて配属くらいは、わかりやすくして欲しいなぁ。