チケットが思っていた以上に取れてしまい、もう既に3回もグッド!チョキ


ミアの観劇日記


6月4日(月)5日(火)11日(月)いずれもソワレ観劇夜の街


今回も、全く予備知識無く

まっさらな気持ちで観に行きました。

どの位まっさらだったかって言うと、

シレンという役名は藤原クンの方だと思い込んでた

っていう位かお


中島さんの脚本で

いのうえさんの演出だからなのかもだケド、

テーマ的には重いのでしょうが、

大してドロドロした感じは無く。

こーいうの、キライじゃない。


後から発覚しちゃう近親相姦って、

防ぎようが無いから仕方ないじゃんビックリマーク

だからそんなに気にしてもねぇ…シラー

って、コレ系(ドレ系はてなマーク)のハナシを観ると、

いつも思っちゃう…得意げ


4日(月)のMy初日では、

永作さんの声がすっごく気になっちゃって、

ラギより年上なコトを強調したいのは分かるケド

何歳設定のつもりだよ!?って思いましたが、

翌日の5日(火)ソワレでは

早速改善されてたから、良かった耳


じゅんさんは、殺陣も笑いも

相変わらずのハイクオリティアップ

アドリブも、時事ネタ

バンバンぶっ込んでくれるしにひひ

安心して観ていられるよね。

だから余計に、最期が呆気なくてちょっと残念ダウン

まぁ、相手がキョウゴクだったのが

せめてもの救いなのカナ~。


藤原クン、今回は役得だったね~にひひ

1幕の途中まで、えー!?久々の純粋なラブストーリーラブラブ!

かと思ってたケド、まさかそんなワケないよね~得意げでしたが。

ん~、殺陣をもうちょっと頑張れ手裏剣

それじゃキョウゴクは倒せないぞグー


そんなキョウゴク古田さん。

やっぱ、このヒトの殺陣はピカイチキラキラ(古っ)

でもモチロン、笑いのツボもしっかりと押さえてくれてグッド!

3回観た中で1番好きだったアドリブは、

ペディグリーチャムですわんわん


今回ちょっと残念だった点は、

粟根さんが大した役どころじゃなかったコトかなぁ。

いのうえ歌舞伎じゃないケド、

バラサムくらいの活躍が観たかったメガネ


あと、ヒトイヌのお笑いシーンがイマイチ…。

全体に流れる空気が重いから、

観客がそれに引きずられちゃって

上手く切り替えられないカンジ。


それにしても、有起哉さんの美声っぷりには

毎回うっかり惚れそうになるラブラブ


自分が観た中では、11日(月)ソワレが

1番納得できたってカンジ。

ゴダイのカリスマ教祖っぷりとか、

シレンがラギの目の前で

殺し屋から女になる瞬間とかリサイクル


そうそう、ロクダイ教祖のソング&ダンス音譜

何となくHASSっぽいと思ってしまうのは、

単なるエリザ中毒だろうかドクロ


ま、そんなエリザはあと3回3

シレンとラギはあと2回2

観に行くんだケドねべーっだ!

でも、これでも一応「シレンとラギ」は

1回減らしてるっていう…あせる



そして、12日(火)ソワレは

お隣の劇場へ走る人


ミアの観劇日記


アメンバーのあぷろさんと観劇目

(隣席ではなかったケド)


ガウチ君の出演作は

SAMURAI7、シラノ、ロコバラetc

何気にイロイロ観てるケド、

この役が1番意表を突かれたなぁ~DASH!

でも、なかなか役に合ってて良かったと思うよグッド!

イケメン過ぎではありましたが(笑)。


でもさぁ、まだ小学生の男の子が

わざと自分の親を殺しちゃうようなコトするなんて、

私の思考回路では有り得ないんですケド得意げ

特に家族仲が悪いっていう設定でも

無かったんだしさ。

だからね、いじめられてたのはかわいそうだと思うんだケド、

そのいじめられ方に

イマイチ説得力を感じられなかったんだよね。


円形は狭い空間だから、なかなかキビしいケド、

皆さん演技お上手で良かったです。

ただ、主演の女子が喚きまくってて

たまにかおってなりましたが…。

周りのヒトは、結構早い段階から

すすり泣いてたなぁ…。


ラストシーンは照明がキレイで、

幻想的で美しくてキラキラ

これぞまさにファンタジー観覧車


ガウチ君の出演作は、これから先も

(それなりに)観に行きたいなぁ~と思ったのでしたニコニコ