九識堂(くしきどう)鍼灸院・整体院のブログ -7ページ目

九識堂(くしきどう)鍼灸院・整体院のブログ

九識堂鍼灸院・整体院の院長が、気になった情報を、たま〜に発信していくブログです。

今日は実習の中で唯一ある休みなんで臨床医学各論を極める為に勉強しまくります(ウソ)

まいど、ZONOです。
今年、初のなでしこの試合を観戦しに新大阪から長居までチャリでフラフラ~っと行って参りましたニコニコ

まず、けいちゃん(FC高槻8番、柏原慶子選手)のお母さんに「肥えた??ブタ」の第一声。

「…はいガーン」減量中なんやけど、久々に会う人には、やっぱり判ってしまうんやな~と試合を観戦前に、精神的にブロウクン・ハァーッツ!!ハートブレイク叫び

と、気を取り直して、高槻応援団の後ろで、コソっと試合観戦、正直だいぶ知った選手が移籍や引退でいなくなってしまってるんで、初めてに近い感覚でしたね。

前半は鹿児島の時間帯が多かったですね。鹿児島の先制点も流れからの得点やったんで良かったと思います。半年前に明石で見た鹿児島より明らかに強くなっていたと感じました。その後すぐ高槻が追いつきます。

後半も一進一退の攻防でしたが、高槻が逆転しましたが、すぐさま鹿児島も倉原 穂奈美選手(元INAC神戸)が個人技で2人かわしてシュートを決めて追いつきました。

INACの練習をよく観に行ってましたが、公式戦になかなか出場出来なくても、代表レベルの選手達と一緒に練習してきたので、2点目のゴールを決めた時のプレーは非常に落ち着きのあったプレーでしたね。成長を伺えました。

と言ってる間に試合終了2ー2の引き分けでした。僕の評価は加点法なんでマイナスな所はイチイチ言いません。マイナスを修正するよりプラスの部分を伸ばす方が明らかに成長が望めるからです。という事で…

高槻の今後の課題は、選手達が今持ってる「引き出し」を選手1人1人が、1つずつ増やしていく事やと思います。1人が1つ増やす事でチームとして11+α個増えるからです。

鹿児島の今後の課題は、点を取った後に、どう相手の気勢を削いで自分達のペースで試合を進行出来るかが課題やと思いました。そうなると肌の感覚、経験って事になりますね。

チームの成長というのは個人1人1人が意識していかなくてはならないものですが、それが解かっていても、なかなか出来ない、どうやったら解からないと感じてる方も多いと思いますが、どこの組織でも「長の一念」で全てが決まります。

次回は「リーダ―(指導者)とは」についてZONOの想いを伝っていきたいと思います。

最期まで読んで頂き、ありがとうございました!!ニコニコ

サッカーZONOサッカー

まいど初めまして!!ZONOです!!今日からアメブロをようやく始めますニコニコ

冷やし中華はじめました!!ラーメンみたいなタイトルですが…にひひ

書き出しはやっぱりサッカーネタが良いと思い…


チャンピオンリーグ決勝戦!!

バルセロナvsマンチェスターユナイテッド


について語っていきたいと思います。


パスサッカーを真骨頂とするバルセロナに対して、前からプレスをかけて奪ってタテパス1本の作戦を取ったマンチェスターユナイテッド、パク・チソンの運動量とギグス、ルーニーと個人技のある選手が試合の主導権を握っていました。


が、その作戦プランも前半開始8分ぐらいで、脆くも崩れさってしまいました。

バルセロナの前からの激しいプレッシィングでボールを奪ってからの巧みな試合構成…1人1人がまるでプロデューサーのような働きをしていました。


前半20分頃には、もう完全にバルセロナからボールを奪う事が出来なくなってしまってました。


今回の対戦はチームのプレースタイルからしてあまりにも相性が悪すぎた(マンチェスターユナイテッド側から見て)と思います。


確かにマンチェスターユナイテッドやったらの並チーム相手やったらゾーンディフェンスでも充分に対処出来て、普段通りの自分達のサッカーが出来たと思いますが、相手はバルセロナ。マンツーマンでディフェンスに付いた方が良かったと思いますが、それをバルセロナ相手にやっても守備に追われるのが目に見えて自分達のサッカーが出来なくなると思ってやらなかった(体力も相当消費すると思うし、体力勝負なら完全に負けてしまいます)んやと思います。


「決定的な仕事をさせず、我慢して奪って攻撃」といった、いままで見た事ないマンチェスターユナイテッドに成らざるを得なくなったんやと思います。それ程までにバルセロナ完成されたチームでした。


1点目のシャビのパスもドリブルをしながら、一瞬左に行くそぶりをして再び右にドリブルした瞬間顔は完全に左を向いていましたがパスは右へ出していました。一瞬一瞬の駆け引きですが、その相手の無意識の領域への揺さぶりを掛けるプレーは、ただサッカーをやってるだけでは絶対に出来ないプレーでした。


バルセロナの強さの秘密は全員の選手に引き出しが多い事です。その中で、「このプレーの時はこういう動きをする」というシンプルで当たり前の事が90分集中を切らさず行えるという事です。


実際、カウンターを喰らった時に、そのボールを奪った勢いでスピーディーにカウンターに行きたいところですが、彼等は絶対相手の流れに合す事無く、終始自分達の土俵で試合を進めていました。


パスサッカー主体なんでキーパーのクリア以外は殆どロングボールは無かったと思います。それだけ、1つ1つのプレーに明確な意図があるという事も読み取れる訳です。


最高峰の選手達ばかりですが、その選手達のチカラを最大限に引き出せる事が出来たチーム理念(バルセロナスタイル)と監督と裏方のスタッフ等…。

チャンピオンになるべくして成ったって感じでしたね。


今日は初めての日記やったんでこれくらいにしときます。ニコニコ

定期的に書いていきたいと思いますんで宜しくお願い致しますね!!


ZONO