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九識堂(くしきどう)鍼灸院・整体院のブログ

九識堂鍼灸院・整体院の院長が、気になった情報を、たま〜に発信していくブログです。

生理学1日30問…

解剖学1日20問…

リハビリ1日10問…

臨床各論1日25問…

東医臨床1日40問…


国試まであと200日を切りました!!絶対合格!!


こんにちはZONOです。今日は餃子の王将のCM風で入ってみましたニコニコ


だいぶ間が空いてしまいましたがリーダ―論の最終回です。最終回はコミュニケーション能力です。


コミュニケーションと言えば得意な方とそうでない方がいらっしゃると思いますが、そんなに難しい事じゃないと僕は思います。その事は少し置いておいて…。


タイトルにもありますが、「リーダ―」。皆さんの中では、どんな人がリーダ―ってイメージがあるでしょうか?


率先して何でも先頭に立って行く。

常に先を考えて行動している。

信頼されている。

etc.…


色んな意見、考え方がたくさんあると思います。僕なりの考えで出た結論と言うのは、真のリーダ―は

「人材を輩出していける人」という結論にたどり着きました。

人材を輩出していける人…ってイメージがわきにくいと思います。具体的に言いますと、1人1人の個性を見極めて、その1人の能力(ポテンシャル)を最大限に発揮させる事が出来る人って事です。


自分一人の一生は短いです。長くても、せいぜい100年です。自分の成長だけでは後には続きません。後に続く後輩を育成していかなければならないんです。


「青は藍より出でて藍より青し」

簡単な意味は、教えを受けた者が師を追い越して名をなす。って事です。


「1人の100歩前進よりも100人の1歩前進」が僕の一生涯の課題です。


大企業や歴史の偉人の共通点を観ると必ず「人財」を残しています。
その為にはコミュニケーション能力が大切になってくるんですね。だいぶ長くなってしまいましたねべーっだ!

人材を育成していく事が時間と根気がいる作業です。時には裏切られる事もあると思います。こんな事やってても時間の無駄って諦めの気持ちが前に出てくることもしばしばありますが、根本は「1人の成長の為に!!」って部分を想い返したら乗り越えていけると思います。


リーダ―論②で言ってました続きですが、

「女為説己者容」女は己を説(よろこ)ぶ者の為に容(かたちづく)る」

とあります。女性は自分を好きになってくれる人の為に化粧をするという意味です。


何千年経っても女性の女心というものは変わってないんですよねニコニコ僕は化粧をしなくてもすっぴんの女性の方が好きですが…にひひ化粧をする事で女性ホルモンが分泌されるらしいので、より女性らしくなる為には化粧も必要という事になるんですね…。

えらい脱線してしまいましただ、リーダ―とはかくあるべきやと思います。皆さんから信頼されるリーダ―になれるよう日々精進していくだけです。


暑い中、最後まで読んで頂きありがとうございました!!ニコニコ


ZONO


大阪は梅雨の間の晴れ日です。蒸し暑いですね。

こんな日の夕食は、軽くざるそばが食べたいですねナイフとフォーク


こんにちはZONOです。

だいぶ間が空いてしまいましたね。

7月5日には第2回模擬テストがありますが気にせず話を進めていきましょう。得意げ


士爲知己者死(士は己を知る者の為に死す)

でしたね。言葉の意味を簡単に説明しますと「自分の事を本気で知ろうとしてくれる人の為なら命も惜しまない」

という意味です。この格言は昔の中国の司馬遷の『史記』刺客列伝に載っています。詳しく知りたい方は読んで下さいね。


現代にあてはめると、職場では「上司と部下」学校では「先生と生徒」「先輩と後輩」といった感じですかね。


僕は社会人も経験して、(今が学生ですが)色んな人を観てきました。特に今は教育という現場にいますが、1人という個人をどれだけ尊重しているのか?と疑問に思う事が多々あります。言ってる側は正論を言ってるんですが、言われてる側には全く入っていかない。という事があります。皆さんも経験があると思います。


「あなたに言われる筋合いはない!!」「あなたに俺(私)の何が解かってるんや!!」とついつい思ってしまう事もあります。正論を言ってるのに相手は聞く耳を持ちません。


なんでやろ…?


と僕はずっと疑問に思っていました。その時に「士は己を知る者の為に死す」の格言を思い出して、生活の中に取り入れてみようと思案しました。色々考えてある結論がでました。


皆さんも「この人のいう事なら素直に話しを聞く」という人がいると思います。


なぜか?


簡単な事です、相手を信頼してるからです。信頼していない人から、いくら正しい事を言われても素直に聞く訳がありません。視点を変えて考えれば簡単な事ですが、言ってる側は、その事に気付かず得意になって言ってる場合が多々あります。


言いっぱなしがダメなんです。言った後にちゃんとフォローを入れる事が大切なんです。そうしないと言われた側からしたら、「言うだけでなんやねん!!」と疎外感を感じる事になります。そうなったら信頼関係も何も無くなってしまいます。


言葉を話せない犬や猫などの動物ですら、飼い主の愛情を感じます。ましてや言葉を話せる人間が、自分の事を親身に思ってるか、思ってないか、なんかすぐに解かります。


信頼を築くには時間が掛かります。壊れるのは一瞬ですが。自分が信頼してたと思って人が、自分に対して、さほどでもなく思ってるケースもあると思いますが、大切な事は、「相手を想う事」です。いくら裏切られてもです。


相手を想うという事は「自分の問題」であって「相手の問題」ではありません。自分が本当に相手の成長と幸福を考えているのであれば、相手は問題ではないんです。全て、自分の問題です。


「士は己を知る者の為に死す」には実はまだ続きがあるんですが、その続きは最期のコミュニケーションの時にお伝え出来ればと思っています。にひひ


皆さんの周りに大切な方がどのくらいいますか?


最期まで読んで頂き、ありがとうございました!!  ZONO




雨がよく降りますね。雨

今日はセロリ・カレーナイフとフォークを作りました。


こんにちはZONOです。ニコニコ

今日はこの前の続きでしたね。

大袈裟なタイトルですが、その前に何点かポイントを押さえておく必要があると思いまして…


①X理論とY理論とZ理論

②士爲知己者死(士は己を知る者の為に死す)

③コミュニケーション能力


の3点に別けて説明していきたいと思います。


まず、①のX理論とY理論とZ理論ですが、もともとはビジネスで使われる言葉なんですが、

「何か訳解からんなぁ~ショック!」って言われそうなんで簡単に言いますね。


X理論…性悪説の事です。「人間の本性は怠け者で、無責任で、仕事をしなくなる」

Y理論…性善説の事です。「人間は本質として善であるため、悪を行わない」

Z理論…XとY理論の極分化から出てきた第3の考え方


X理論の具体例…上から強制的に命令して、四六時中監視して、有無を言わさず仕事をさせる

Y理論の具体例…社員の能力に任せて、自由に裁量を任せる


ざっくりし過ぎですかね…にひひ


X理論で言えば、「人を信用してないんかービックリマークプンプン」と離職率が高い企業も今だに存在しています。

Y理論の良いとこだけを見れば「ええやんビックリマーク自分の能力を発揮出来るニコニコ」とY理論だけやっとけばええやんとなりますが、X理論にしてもY理論にしても一長一短があるんです。


ええとこ無しに思えるX理論ですが、例えばローテーションが一定している仕事では(やる事が決まっているんでマニュアル通りに行えば誰にでも出来る仕事)強権的にやっても一定の仕事がこなせれば生産性を保つ事が出来るんですね。


ただ、やっぱり人を物として見てないやり方なんで、僕はこの理論は大っ嫌いですけど、一部の経営者からしたら、「生産出来なかったら、給料貰え無くなるんやぞーどっちがええねん?」って言われそうですが…。


逆にええとこだらけに思えるY理論ですが、個人の能力に頼り過ぎてしまう傾向がある為、組織として物事が速く進まなくなってしまう可能性もあります。個人能力でやってるので、人が変われば「言ってる事がちゃうやん~」って混乱を起こしてしまう可能性もあります。


「ほな、どっちがええねん?」と言われはじめて、生まれた(?)のがZ理論です。

が…発案者のダグラス・マクレガー氏がZ理論を完成する事なく亡くなってしまったので、1970年代にW.G.オオウチが「セオリーZ」を公表しました。


ではZ理論(セオリーZ)はとなんぞや?との答えは「③コミュニケーション能力」の時に語っていきたいと思います。次回は②士爲知己者死(士は己を知る者の為に死す)です。


最期まで読んで頂きありがとうございました!!ニコニコ


ZONO