なんか、、変なの書けた。

なんだろう、、駄作です。


えへへ



どーぞ⤵︎ ⤵︎

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夏鈴side




来る来るぞそろそろ絶対に



由依「夏鈴ちゃん!愛してるよゲームしよ!」



ほらね、、

さっきから、森田村・ちゅけれなと呼ばれるコンビが愛してるよゲームをしている声が聞こえていて、その様子を由依さんはずっと見ていた。

意外と子供っぽくえ甘えん坊な性格をしている由依さんなら今すぐにでもやりたいと言い出すと思ったよ。



「嫌ですよ、、恥ずかしいし、、」



人前で恋人に愛してるとか絶対むり!

普段からの愛情表現でさえも少ないのに人前で伝えるとか難題すぎる、、



由依「ん〜いいもん!ひかる達に混ぜてもらってくる!」



は?!なんでそうなる?!



「え、ちょっ、、!」



引き留めようとする声は聞こえなかったようで、私もやりたーい!と愛してるよゲームをしている輪に入って行った。



メンバーはみんな私と由依さんが付き合っているのを知ってるから少し戸惑っていたが普段から由依さんが甘えている同期の小池さんならいいだろうという考えに至ったらしく小池さんと由依さんを向かい合わせに座らせゲームが始まった。



ひかる「じゃー先攻は由依さんで!スタート!」




由依「みぃちゃん!愛してる!」




うっ、、聞かないようにしようとしたが耳に入ってきた。

恋人が他の人に愛してるなんて、、

私だってあまり言われてないのに、、

自分のヘタレさが惨めになる、、




小池「ふふふ、由依ちゃん可愛ええなぁ〜もう1回」



由依「みなみ、愛してるよ」



小池「っ、、イケメン出すのはズルいわ」



「やったー!!みぃちゃん照れた!」



なんだ?!今のは!

絶対今ので小池さん由依さんに惚れたでしょ!

私以外にあんな顔を見せるなんて

恥ずかしいなんて思ってる場合じゃない。



ひかる「では!続いて小池さんのターン!」




「待って。選手交代。夏鈴がやる」



由依「夏鈴ちゃん、!」



武元「おっと!ここでまさかの夏鈴が登場!」



「やるならちゃんと勝負しましょう?負けた方は罰ゲームで勝った方の言うとこを何でも聞くこと。どうですか?」



森田「ねぇ保乃ちゃん、夏鈴なんか機嫌悪い?コソッ」



保乃「そりゃ恋人が他の人に愛してるなんて言ってたら嫌やろコソッ」



由依「いいよ!」



ふふ、負けず嫌いな由依さんだ。

罰ゲーム付きの勝負事となれば必ず乗ってくると思った。

ただ、まずは私が由依さんからの愛の言葉に照れてはいけない。自信はないが頑張って耐えよう。

3回だ、、3回我慢したら私のターンがくる。



森田「それでは!由依さんから!スタート!」



由依「夏鈴ちゃん、愛してる」



っ、、耐えろ。



「もう1回」



由依「大好きだよ、愛してる」



2段階はズルい、、



「、、っもう1回」




武元「夏鈴ちょっと危なかったな笑」



麗奈「今の由依さんかっこよかったもん!照れちゃうよ」



武元「え、麗奈惚れとらんよな!」



麗奈「私は唯衣ちゃん一筋だよ」



隣にいるカップルのおかげで心が落ち着いたよ。

よしっ。最後だ。

目の前にいる由依さんは少し悔しそうな顔をしている。

そりゃそうだ。いつもの私なら顔を真っ赤にして由依さんに弄られるまでがワンセットだ。

今回の私は違うぞ。何としても耐えてみせる。



由依「夏鈴、愛してる」



っ、、!呼び捨て!

由依さんから呼び捨てされるのは夜に愛し合っている時だけだ。今言われるとは思わなかった。

しかも、そんなら甘い顔をして、、



「っ、もう1回」



森田「おっとー!藤吉選手なんとか耐えました!!」



よしっ。やばいと思ったがなんとか大丈夫だったらしい。

次は私のターンだ。




森田「続いては夏鈴のターン!スターーート!」




ふぅと一息を置いて1発で仕留めに行く。



よいしょっと



由依「えっ、、」



森・武「「えっ?」」



ドンッ!!



座っている由依さんを軽々と持ち上げ壁に追い込み、

壁ドンというものをする。

前に由依さんが好きだと言ってくれた優しい笑顔を意識して、、

呼び捨てにすれば、、



「由依、愛してるよ」



「っ…///



ふっ勝った。



「夏鈴の勝ちですね」



あらら、顔を真っ赤にして硬直してしまった笑



周りを見渡すとメンバーもこちらに注目して目を点にしている。



松田「ちょっと!未成年もいるの忘れてない?!」



「いや、ただの愛してるよゲームやし」



井上「今の夏鈴はなんか、、えろかった、、」



何言ってんだ、、



「由依さん?」



由依「っ、、ズルい」



??



由依「今のはズル!無効!!」



今度は負けず嫌いな駄々っ子由依ちゃんですか。



「はいはい。由依さんからの愛の言葉は家に帰ってから沢山聞きますから」



子供をあやす様に頭を撫でる。



「言いましたよね?勝った方の言うことなんでも聞くって。今日はお泊まりしましょう?明日の仕事は午後からだし」



由依「えっ?」



「もう我慢出来ないんで!早く!」



そう言って自分の荷物と由依さんの上着とカバンを持って楽屋を後にして家に帰り、由依さんは私以外の人に愛してると言った罰として私に抱き潰されるのであった。




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リクエスト・感想等お待ちしております🙂


今来ている分は一応全部投稿したのですが、先日リクエストしたのに書いて貰えてないとDMが届きました。

なので、リクエストしたのに書いて貰えてない場合は再度お願いします🙏