3月の紅茶講座〜紅茶の歴史〜こんにちは、玉媛です😃満開の桜の美しい季節です🌸宮ちゃん先生の春のアレンジメントを楽しみながら、紅茶の歴史について学びました‼☝お茶の起源は中国❕ 福建省の周辺最初にお茶を発見して飲んだのは「神農」という農耕と医薬の神という伝説があるそうです。4世紀に茶の樹が栽培され、唐の時代には上流階級に広まりました🌱⬆この地図は紅茶を世界に伝えた「ティーロード」中国から日本、モンゴル、中近東、ロシア、東南アジア、ヨーロッパ、イギリスへと陸路と海路で伝わって行ったのが分かります👍✨でも、中国では緑茶を多く飲み、紅茶は90%を輸出してるそうです☕☝イギリスの喫茶の歴史17世紀前半…武夷茶が飲まれていましたが、オランダから紅茶が伝わり➡ポルトガルから嫁いできた王女が、貴族にお茶を広めます。その後、ミルクティーが正当な紅茶の飲み方となります➡19世紀前半には植民地だったインドで茶樹が発見され栽培🌱➡1840年頃 アンナ・マリアにより、アフタヌーンティーの風習が始まったそうです☕歴史を学んだ後はティータイム🎶武蔵小山のドゥ・ボン・クーフゥのイチゴのショートケーキ🍰イチゴをマスカルポーネで包んだ部分とカステラの2層になったコクのあるケーキです😊ダージリンととてもよく合いました☺✨久しぶりのアトリエでの紅茶講座‼とても充実した楽しいひとときでした😊💕4月の紅茶講座は、「紅茶の旬を楽しむ」だそうです。宮ちゃん先生、楽しみにしていますね😃生駒玉媛