こんにちは。玉媛です😃
寒暖を繰り返していましたが、やっと紅葉が楽しめそうですね🍁

アトリエでは、宮ちゃん先生のティーカップの歴史講座が開かれました☺


  今の形に落ち着くまでには様々な変遷があったようです😌

西洋に中国製磁器が入ったのは、17世紀頃✨
王侯貴族は、中国磁器の白さに憧れ、各国で白い器造りを始めます。
その中で、イギリスは原料に牛の骨灰(コツパイ)を混ぜることで白さを表現することに成功💮➡「ボーンチャイナ」

〈ボーンチャイナ〉


✨リチャードジノリ✨



✨ロイヤルアルバート✨



✨ビレロイ&ボッホ✨


✨フッツェンロイター✨

そして日本では🎵


✨ノリタケ、ニッコウ✨

そして白磁器の歴史も…


有田焼が伊万里港から長崎を通りヨーロッパに伝えられて、ドイツ  マイセンで白磁器が完成されたそうです❗

その白磁器の1つ


✨大倉陶園✨



そして楽しいティータイム☺



ブルーのお皿は✨スポード✨

セイロンブレンド紅茶をミルクティーにして、タルトの専門店「ブルームス」のケーキと共に…それぞれのカップの歴史を想いながら美味しく頂きました😌❤

💮ミルクティーのミルクは、常温の低温殺菌牛乳でね❗
さすが宮ちゃん先生、忘れていません😁
はい、家でも低温殺菌牛乳使います🙋

来月は、「オリジナルのクリスマスティーを作ろう!」だそうです✨🎄✨
来月も楽しみにしていますね🎵


生駒玉媛