LIVE A LONG LIFE -4ページ目

To The Future

悲報から数日、世間も何か動き出すような予感がする。

これからきっと、明るい未来が待っている。

そして、日々、新しい何かが生まれてくる。



$LIVE A LONG LIFE



Apple Forever...

R.I.P

とても悲しい朝を迎えてしまった。

朝早くアメリカから飛び込んできた悲報。
とうとう今日、この日が来てしまった。

かの昔、アメリカ在住時に「この世で一番悲しいことは何だと思う?」と聞かれたときに、「たくさんある。。」と答えた。

ジョークでデジタルのリンゴを作っているカリスマがいなくなること、と言って当時は笑っていたものだ。
しかしながら、その日がいざ来てしまうと、もはや冗談でもなんでもなく、ただひたすら無念な気持ちと失礼極まりない。


これまでの偉業と功績に感謝しつつ、ご冥福をお祈り申し上げます。



取って代わるカリスマは現時点ではいないし、出そうもない。
この先、生まれ出るあらゆるデザインに対して、だれが是正することが出来るのだろう。

かと言って、そうで在り続けては困る。


これからたくさん「もう、終わった」だの、「新しい時代が。。」などの声が聞こえ、下劣な輩やメディアがまくし立てるのだろう。

そういった声に流されず、正しいと思えるものは正しい、カッコいいと思うものはカッコいいと言えるセンスが必要だ。
そこがブレると何もかもが台無しだ。

これからもセンスの良い人が時代を突き放していく。

Ethical Perspective

『倫理観』


誰もが必ず自分のなかにある観点、考え方だと思う。


最近はよくこのことを考える。
自分に余裕がなくなると、真っ先になくなるのでいつも意識するようにしている。

殊に自分のことよりも、相手のことを考えた上で行動する方が、結果として良いことのほうが多い。

必ずしも、自分が正しい訳でもなく、人と違うからといって、どうってことはなく、ただ気を付けたいだけ。

人からどう思われようと、あまり気にしないけど、人から信頼されないような人間にならないように注意しよう、と思う。

Home Sweet Home

もうかれこれ、3日ほど家に戻れずにいる。
台風の影響などとは全く関係なく、やるべき作業が山積みでずっとPCに向かっている。
連休まではハナから帰らないつもりでいたので、気分は楽々なのだ。


台風が直撃し、ほとんどの交通網が麻痺するなか、傘を持っているのにささないで帰る人たち。
動く目処が立たないのに、ただひたすら駅の構内で文句いいながら時間を潰している人たち。

世間ではこういう人たちを帰宅難民という。

そんな人たちを窓の外に眺めながら、ふとあの時と一緒だな、と。
どうしても家に帰らなければいけない人は大変だな、と思う。

幸いにして自分はそれほど不憫な思いをしてまで、帰りたいとは思わない。
それはそういう環境に身を置いて恵まれているからでもあるが、混雑・雑踏のなかで被害者みたいになるのが苦手なのかもしれない。

そんなとき、会社近くのごはん屋で散々飲み喰いして、疲れきった人たちとは逆方向に歩いて会社に戻る。


そうしたあとで、何もなかったように日常と変わらず家に戻ってゆっくりする。
これこそが至福のときであり、都心を離れてよかったな、と実感する。

今のご時世、どこにいるのが安全でかつ正解か、全く分からないようになってしまっている。
だからこそ、常日頃ほんの少しでもいいから先のことを見たり、考えたりすることが大事だと思う。

Night Fuji

夏のイベントも終わり、また草野球に明け暮れる日々。

久しぶりに海まで歩いて、少しまったりしてみた。

涼しい秋風と夜富士。