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Trick or Treat,man?

昨晩はHalloween!!
友人数人と久しぶりに渋谷「Eggman」へ狩りに出た。

お目当ての「MWAM」
会場には沢山の赤ずきんちゃん、魔女、数種類のエサほか。。

会場内における生態系、その中でも上を行くマタギで登場してみた。
しかし、狩りとは言っても猟銃は持たず、フェイクファーで肉も喰らわず、飛び跳ねた。

その狩りのご褒美に写真を撮ってもらった。

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ピンボケダゼ、メ~ン。

Digital Book

昨日、購入した書籍。
何回も読むだろうし、重たいのは面倒だし、汚くなるのもイヤだったので、デジタルにした。

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中身はと言うと、氏の人間像が垣間見え、同時に氏の父親像が浮かび上がってくる。
やはり親からの影響、刺激というのはどこの世界においても共通なんだな、と感じた。
自分も機械や細かい作業が好きなのは、間違いなく父親譲りだ。


そんな書籍はどこにで持ち歩けるので、電車での移動やランチタイムには欠かせないモノとなってきた。もはや本という感覚がなくなってきた。

リサイクルはできないけど、そもそもゴミにさえならない。
この感覚に慣れると、もうハードカバーの重たい本は買えないだろう。

これで、よく買うファッション誌や建築の雑誌までもがデジタル化されると家から本棚がなくなり、代わりにiPad、iPod、iPhone用のDockなんかに取って代わる。


矛盾するけど、デジタル書籍が増えたからといって、本屋は失くなって欲しくない。
CDやレコード店などが軒並み失くなる時代に、経営は大変だろうけどなんとか活路を見出して頑張ってもらいたい。

小さい頃に楽しかった絵本や辞書・参考書に線を引いては繰り返し勉強した日々は次世代にも味わってもらいたい、と思う。

REVIVE

昨日は、さいたまスーパーアリーナに初めて行った。

「復興支援チャリティーライブ」

ミニマルな照明、派手な演出効果を少なくしての、あの圧倒的なパフォーマンス。
完全にやられました。

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被災された方々も一時期避難していた場所、そこでやるライブには意味がある、と言っていた。

途中、24,000人余の会場が黙祷により、無音になる。
解除の声を聞くまで、当時見た映像を頭の中でずっと繰り返しながら、いろんなことを考えて祈りを捧げた。
曲によっては鎮魂歌とも取れるものもあり、厳かな気持ちになる。


それでも、やはりあのパフォーマンスはスーパーヤベーな。。!!!
メンバーのステージ衣装から、楽器から、すべてをステージと大画面ヴィジョンを交互に見てたから、結構首が凝っている。

それにしても音楽の力はとてつもなく大きい、あらためてそう感じた。
沈んでいる気持ちを上げてくれる、または自分の中の葛藤を振り払ってくれる。
またひとつ勇気をもらった。

日本が世界に誇れる数少ないスーパーバンド。
被災地を故郷とする国外に住んでいる方々にも勇気と希望を与えるに違いない。


終演後の控え室にもお邪魔させてもらったし、あの時間、あの場にいさせてもらえたことにとても感謝します。


SUPER THANX J. I. M.

Optical Expo

目新しいモノがあるかと、ビッグサイトに行ってみた。





ほとんどのブースが商談も兼ねていて、いくつか話しを聞いてきた。




仕入れの最低ロットは問題なさそう。

要検討。


Drawing

この連休の最終日、数年ぶりにTokyo Disney Landへ行った。
半袖でも平気なほどの晴天と相まって、とてつもなく混雑していた。

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今回はその混雑を予想!?して昼過ぎから入園した為、すべてのアトラクションでFastpassを入手できず、120分待ちで「バズライトイヤーのアストロブラスター」に乗船し、5~6分で下船。

何をするにも時間がかかってしまうのに、子供から大人までをも魅了する不思議な楽園。
あれほどの人数を混乱もなく捌ききるオペレーションとマネジメントは本当に見事なものだ。


そのあとはどのアトラクションもとてもじゃないけど、待てる時間ではなく、予定を変更して「ドローイングクラス」を選択。

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これまた、人気のキャラクターのコースは既に満員で、「マイク(モンスターズインク)」しか空いていなくて、夕方からはこれに専念。

前方スクリーンに映し出されるインストラクターの手元を真似て、下絵を薄く引き、本線を濃くなぞる。

そうそう、これこれ。こういうのだよ、絵っていうのは。
歳の離れた友人と一緒に参加したが、そちらも上手に描けていて、後に交換させられるのだが、自分が描いたものは見事なまでの完成度。
額に入れれば、恐らくそれなりにカッコいいはず。。。

しばらくこういった描き方はせず、記憶を留めるためのメモ書き程度の絵で、あとはイラレをいじりながらなんとなく完成させていた。

あらためて、絵を描くことは技術なんだと実感した。
上手な人もセンスはあれど、最初から上手だったわけではないだろうし、沢山の線を描いて積み重ねてきた結果、技術として現れているのだろう。

なんだか、絵を描くことにハマりそうな予感。
でも、これまた時間と自分に余裕が無いときっと上手には描けない。

まずはキレイに上手に描くことの意識から変えなくては。